本日当落の発表だったチケット大相撲の先行予約でしたが、無事当選しました。これで夏場所も行けるようになって妻も喜ぶことでしょう。

それにしても相撲は負の話題が絶えないですね。今日の朝刊には「救命処置中の女性に土俵から降りるように複数回アナウンス」とあります。さらに、女性が下りた後大量の清めの塩をまいたとか。女性に対して失礼な行為、これが守るべき伝統なんだろうかと常々疑問に思っていました。

小学生の相撲大会で地区優勝すると国技館で対戦が組まれるのですが、これが驚くべきことに女子が勝ち上がってくると出場自体させないということだそうです。これ、完全に子供の心を傷付けていますよね。是非、相撲協会から直接本人に
「女だからダメ」
と言わせたいところです。

いい伝統なら守るべきです。しかし、悪しき伝統なら断ち切るべきです。女人禁制が守るべき良い伝統だとは、私には到底思えないのです。