先日購入した炊飯器、日立RZ-RV10BKMのレポートの続きです。

ご飯を炊いてみました。炊飯器ですから当然の作業ですが、何しろ一番最初に使ったのがマーブルケーキでしたもので。

このような炊きあがりです。
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米が立っていて、つやつやです。いいね。
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粘りの強い、まるで高級米の様なおいしさでした。味に非常にうるさい娘も、おいしい美味しいとたくさん食べていました。私もあまりのおいしさにいつも以上に量を食べてしまいました。ダイエットを考えている人には、本気で買わないことをお勧めします。
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手入れは内蓋が2枚と外に一つ、これも二つの部品で構成されていますが、米の粘り気のある汚れなどはついていないので洗うのは簡単でした。
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写真は撮りませんでしたが、妻はこの釜で山菜炊き込みご飯に挑戦しました。うるち1、もち米2の割合で炊き込みましたが、これがまた絶品でした。米単品よりむしろしゃっきりしていておいしく仕上がっていました。

しゃっきり、もちもち、時短などいくつかの炊き方もあるし、もちろん米も種類が多いので、いろいろと試していこうと思っています。

マーブルケーキも私が初めて作ったにしてはおいしくできていました。マーブル模様はきれいに入りませんでしたが、これは次には違う方法を試してみようと思っています。
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安い米でもおいしくしちゃうし、手入れも思ったより楽、釜のフッソコートは全メーカー一番丈夫と謳っていて、ケーキも焼けちゃう、そして値段は税抜き2万円以下でポイント10%に玉ねぎ、洗剤、サラダ油がついて、などを総合して考えると大変満足のいく買い物だったと思います。製品の選定から親切に教えて下さったコジマ電気葛飾店の担当の方には感謝です。

この満足感なのに価格1/5で済んでしまいましたので、像印の南部鉄器羽釜は永遠の憧れとなってしまいました。いや、ダッチオーブンで炊けばいいか。