ここのところ動画編集に熱中していてブログ記入がおろそかになっていました。それも本日ようやく完成、通して見返してみるとまだ調整したい部分も出てくるのですが、少しくらいなら目をつぶりましょう。キリがありませんからね。

午前に故障したエアコンの取り換え工事が入り、動画編集、そして昼ご飯を食べてから片付け物や直し物などをして、午後3時45分愛馬CB250Fに跨り船堀へ向かいます。会社の外出行事に使えるかどうか、下見を兼ねて景色を楽しみに行くのです。この時間なら昼と、夜景も楽しめるでしょう。

駐車場へ車両を停めます。オートバイ専用区画があっていいですね。入り口の方へ歩いていきます。地下駐車場ですが、天井が高くてマイクロバスでも使用できるようです。
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ここから入ります。
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一旦7階までエレベーターであがり、この通路を歩いて前方の展望塔往きエレベーター乗り場へ行きます。
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! これは嬉しい配慮です。団体は専用展望階が用意されていて、一般の客と混じり合わないということです。これなら迷子の心配も減るし、感染症の予防という観点からも歓迎できます。案内のお姉さんに色々尋ねました。団体とは「団体です」と申し込んだ団体を差し、人数が何人以上という決め方はしていないのだそうです。ここの5階で申し込んで置けばOKということでした。
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エレベーターに乗り、展望階まで行きました。エレベーターを降りるといきなりこの景色!
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沈みかけの太陽とその隣に富士山が!
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展望階は回り廊下になっています。廊下はそれほど広くはないので、大人数で来ちゃうとちょっと困るかもしれませんね。
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地下鉄の車両はどこから入れるんだ?という漫才がありましたが、正解はここから入れるのです。
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スカイツリーもすぐ側ですね。こちらの方が先に立ったのだそうです。ここからスカイツリー工事中を見てみたかったなあ。
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日が落ちました。きれいな夕焼け空が見られました。
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町の灯が瞬きだしました。
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さあ、次はどこへ行こうかな。
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エレベーターで下ると、タワーホール舟堀の模型がありました。なかなか良くできていますね。
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さあ、帰ろうか。いやR1じゃないですよ、柱の向こうが私の愛馬です。
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高齢者施設の外出先として、なかなか良いようです。注意点として、展望階にはトイレがないので、7階の移動通路にあるトイレに寄ってから行った方が良いようです。私も入ってみまましたが、便器数は一寸少ないなあ。でも「誰でもトイレ」があるのはポイント高いですね。駐車場からタワーまでの動線も不満な点はなく、付き添いがしっかりしていれば迷子はないでしょう。