妻はにわか相撲ファンです。以前ブログにも書きましたが、郷里に出自を持つ力士、錦木関のファンになり、そこから相撲への興味が開かれたのです。ですから、北の湖や千代の富士の活躍もリアルタイムで知っている世代でありながら「はぁ、そんなのいたね。」程度だし、成人してからでも霧島にエレベーターで鉢合わせしたから知っていましたが他は小錦曙武蔵丸、若貴に寺尾程度の知識しか持ち合わせていませんでした。

とにもかくにも、相撲に興味があるので国技館で観戦したいというのです。チケット取るの、大変だぜ。かつては空席が多くて、国技館の券売所で普通に買えたものです。妻の両親が東京へ出てくるというので、買って贈ったこともありましたが、場所中に数日後の券を普通に買えました。しかし今は昔、現在の人気ぶりはすさまじいものがあります。

チケットを買う方法はいくつもあるのですが、余分なお金を払わないで済む方法から試すことにしました。チケット大相撲の先行予約に申し込みました。抽選になるので、これでだめならもう一回普通の予約を入れ、そっちの抽選ではずれたら旅行社のセット物でも仕方がないかなあ、なんて思っていました。

さて、11月30日は先行予約の抽選発表日です。メールを待ちます。あ、来ましたよ。結果は「あたり」でした。!

そして今日、コンビニでチケットの発券をしてきました。席はなんと「正」とあります。正面席!すごいじゃないか。これは楽しみだなあ。

国技館、館内マップで席を確認すると、え、この席正面扱いだけど角の部分じゃん。ま、いっか。とりあえず席は確保できたからね。

残念なのは日馬富士の取り組みが見られないこと、そして鶴竜は?稀勢の里だって?宇良も?人気力士が引退か休場ばっかりではつまらないよな~。正直、9月場所だって日馬富士が休場していたら「金返せ」だったよね。