ほとんど暗号の様なタイトルですね。

私はオーディオプレイヤーとしてiPOD TOUCH第2世代を使用しています。スマホを持たない私にとって、Wi-Fiの飛んでいるところに限られてはしまいますが、インターネットから情報を得られる有用なアイテムです。
イメージ 1

バックカバーのステンレスは長年の使用で傷だらけですが、それだけ使い込んだということです。
イメージ 2

さて、便利なアイテムと紹介したものの、こいつには困っていることがあるのです。それは「古くなったのでiOSがバージョンアップできない」ことです。さらにiTUNESが音楽専用となってアプリの管理などがiOSへ丸投げされてしまいました。

また、iTUNES自体がバージョンアップされる度に使いにくくなっていく感じで、音楽の出し入れが面倒くさく感じるようになっています。それに寄る年波で電池の持ちも随分と悪化してきています。

さて、レースが近いのでトレーニングをしていますが、ローラー台に乗る時に耳は暇なので先日購入した録音できるラジオの音源を編集して必要な部分だけにして、iPODで聴いています。また、モーターサイクル乗車中にはブルートゥースでペアリングしたインターコムでも聴いています。ポケットに入れていますが、落としそうでいやだなあ。

じゃあ、ブルートゥース音楽プレイヤー買っちゃえ。アマゾン取り扱いの中華プレイヤーなら、タイムセール時にポチるとわずかに2,803円でした。

ヤマト集荷所止め置きを取りに行きました。今回は比較的エコなパッケージで好感が持てました。
イメージ 3

箱は質感も高く、なかなかかっこいいですね。
イメージ 4

この値段で8GBのメモリー内蔵、ブルートゥース搭載、さらにシリコンケースが付属しています。イヤホーンもなかなかよさそうなものがついていました。充電はUSBから、端子も一般的なスマホと同一型のマイクロBタイプでした。特殊でないので、これはいいですね。
イメージ 5

本体は黒のほか、私が買ったローズゴールドがありました。
イメージ 6

早速液晶保護シートをはがします。
イメージ 7

説明書には日本語とされる言語でも記載がありました。
イメージ 8

サイズが分かりやすいように、単3電池と並べてみました。本当に小さいですね。
イメージ 11

側面から。右はボリュームのアップダウン、左のスロットはマイクロSDカード用で、最大62GBまで拡張できるそうです。
イメージ 15

上面にはヘッドホン端子と電源ボタンです。電源ボタンをオンにしておいても、操作パネル中央の再生/一時停止ボタン長押しでオフにできるそうです。その操作ならブルートゥース情報が維持できるのですぐに接続させられるのだとか。逆に言うと、電源スイッチでオフにすると情報がパーになってしまうということでしょうか?
イメージ 16

底面には充電/同期用マイクロUSB端子と、小さい穴はマイクロフォン用でしょう。
イメージ 17

防汗ケースとされるシリコンケースに入れてみました。
イメージ 9

裏側のクリップ部には保護はないですね。また、ヘッドホン端子が上にあります。これ、下向きの方が水分が入りにくくていいんですけどね。ここの設計は残念です。
イメージ 10

付属のカナル型イヤホンには、ボリュ-ムコントローラーまでありました。よくこの価格で売れるものです。
イメージ 12


充電し、音楽を入れて聴いてみました。驚くのはその音質です。私のiPOD TOUCHを凌駕しているように感じます。私の耳では、というお断りをいたしますが、スポーツやライディング中に聴くには十分以上の良い音でしょう。

次にインターコムとブルートゥース接続をしてみました。インターコムはVNETPHONEV8です。イメージ 13

簡単に接続できました。ヘルメットを被り、音楽スタート。
イメージ 14

♪時間の波をつかまえて 今すぐに行こう♪
おお、無線通信とは思えない良い音でClimax Jumpが流れてきました。こっちは明らかにipodTOUCHより良い音でなっています。

これはどうかな、インターコムの巻き戻しボタンを長押しします。島本須美さんが歌う、予感になりました。おお、次の曲へ飛んだぞ!一時停止、曲飛ばし、やってみましたが抜かりなく操作ができます。数回飛ばすとJUNK爆笑問題カーボーイに切り替わりました。こうなるとiPODの存在感がますます薄くなってきました。

残念なのはFMラジオ受診中にブルートゥースの共存ができないことくらいですね。でも、インターコム自体にFMラジオ機能はあるのでまあいいか。

とりたててダメな部分が見つからないプレイヤーでした。電池の持ちがどの程度かなのかはこれから使ってみてですが、色々と使えそうです。