2012年3月に太陽光発電パネルを屋根に載せ、運用を開始ししました。それからおよそ5年と半年で、累積発電電力量が料金換算で100万円を超えました。今夏は天気の悪い日が多かったのですが、あまりエアコンを使わずに済んだこともあり、日のあるうちには売電がかなりの確率で発生してくれていたので結構いい値になりました。

100万円のおよその内訳は、自家使用21万円、売電79万円でした。停電時にも使用できるコンセントがあることなど大規模災害時にも有用なので、その価値を考えたら10年で元が取れるだけでも十分だと思いますが、それ以上の成績を残しています。

パネルは雨が汚れを流すのでメンテフリー、というよりむしろ余計なことはしない方が良いとマニュアルにありますが、やはり徐々にでも汚れは蓄積されて性能は落ちていくでしょうけどね。あとはパワーコンディショナーの寿命が15年ほどだというので、それの更新にお金がかかるくらいかなあ。とにかく手間いらずで良い物です。

システム 3.648Kw(シャープ多結晶型発電パネル、ND-T2C1C 192W×19枚)
東電売電価格 1Kw/h42円