昨日、神楽坂で毎年恒例のクラス会がありました。場所は神楽坂、降りた駅は飯田橋です。
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七夕が近いことを感じますね。
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この坂を登った先がクラス会の会場です。
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ちょっと早めに着いてしまったら、店もまだ開店準備中で入れませんでした。それなら、神楽坂を歩いてみましょう。

まずは善国寺へ来てみました。

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入ってみました。
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石畳の裏通りです。雰囲気があります。
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善国寺の脇を歩いてみました。
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狭い路地にも飲食店があります。表通りよりずっと格式の高そうな料亭です。
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こちらは民家そのままに見えますね。
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神楽坂にの驚くような広さの駐車場がありました。
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このギャラリーは何をやっているのかな?
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これですね、ミュシャっていう私のしらない方でした。アール・ヌーヴォー自体ほとんど知識がないので当然と言えば当然ですけど。
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日光金谷ホテルベーカリーがありました。
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それにしても坂の多い街ですね。
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さて、そろそろですね。店の前に行くと同級生が集まってきました。そして幹事が登場、皆で席に着きました。
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まずは乾杯。会が始まって1時間、幹事が担任を迎えに行きます。
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そして再び乾杯。
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一通り酔いが回ったころ、担任から自分の病気について告白がありました。幹事からのメールで相当深刻な状況だと思っていましたが、私が想像したそこまでではないようで一安心。しかし、無理する人だからなあ。

僕たちが高校に入学した15歳、33歳の音楽教師が担任でした。ちょっと変わった先生で、とてもここには書けないような方法をいくつか含む指導方法で、生徒一人一人の面倒を見てくれていました。成績不良の私がダブらずに卒業できたのも彼の尽力です。

彼の人柄を慕い、今でも多くの生徒が集まってきます。今回は17人、さらに80歳になる国語の先生も参加してくださいました。
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一通り飲み食いしたら、神楽坂の担任宅へあがりこみます。参加者全員です。余裕はあまりありませんが、ポール神楽坂店に注文して作らせたフランスパンのサンドイッチなどを食べながら近況を報告します。
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深刻な病気の告白をしたとは思えないほどリラックスした様子の担任の姿に、参加者は大いに安心しています。笑い声が絶えずに時間は過ぎていきます。
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そして会は終わりました。玄関を出て坂を下っていく僕らの姿が見えなくなるまで担任は手を振ってくれました。
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