午前の早い段階でオイル交換とS君の発注を済ませられたので、車両を仕舞わずにそのまま作業しました。

まずはVNETPHONE-V8のリモコン設置です。これを付けなければV8もV4と事実上同じになってしまうのです。
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まずは、製品の設計の通りに左グリップの右隅に付けてみました。あれ、グリップ太すぎだ。
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それなら、裏のゴム取ってみましょう。
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粘着剤で付けられているのかと思っていたら、溝が切られていて噛みこまれるタイプでした。便利でいいですね。自転車のハンドルバーアタッチメントもこれくらいの作りであって欲しいなあ。
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今度こそできた。ウインカーは操作に支障なし、でもクラッチを握ると、
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裏当たりますね。ネジで締め付ける部分なので、もう少し下げてみますか。
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何とか逃げられました。
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しかし今度はウインカーが操作不能に。それなら、クランプの間にクラッチレバーが入るようにすればいいのじゃないかな?
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いや、ウインカーは問題ないけど、ホーンが鳴らせないよ。
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ディマースイッチなんて、対向車来て通り過ぎてから出なければロービームにできないくらい大変だ。
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グリップへの設置はCB250Fの場合、無理と判断せざるを得ないでしょう。それなら、ハンドルバーへ付けてみますか。まずは場所の確保から。GPSのRAMマウント台座をずらし、場所を開けてもらいます。
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敷居滑りと自転車ライト用のスペーサーをかまして、V8リモコンには先ほど外したゴムを再び溝に入れて設置しました。
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今度は、車両のケーブルロックがはまらなくなりました。
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ケーブルロックはハンドルバーには直接巻くのは断念、別のインシュロックで吊ることにしました。
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不要なバンドをカットすれば、完成。
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出来た!ずいぶんにぎやかなハンドル周りになってしまいました。これにさらにスクリーンも戻したいなあ。でもカメラマウントがここでは、撮影がスクリーン越しになってしまいます。どうしようか現在考え中です。

参考までに、左からウインカー、ホーン、ディマー、パッシングのスイッチボックス、フォグライトスイッチ、その上にETCアンテナ、GPSのRAMマウント、V8リモコン、スクリーン用金具左、中央にカメラマウント、スクリーン用金具右、グリップヒータースイッチ、シガーソケットとUSB電源、ようやくキルとスタータースイッチボックスです。さらに右ミラーにはアマチュア無線固定金具を装備しています。
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もう一カ所、気になっていたところをやり直すことにしました。グリップヒーターの配線取り回しです。以前、下から出すと後ろ側に突き出るかブレーキレバーに当たってしまうので上出しにしていたのですが、ミラーステーにどうしてもケーブルが当たってしまい皮膜の保護という観点から好ましくないという結論に至りました。

そんなわけで、グリップを抜き取りました。結構な力技です。
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アクセル全開時に、このようにレバーに当たってしまうのですが、このケーブルの取り回しを工夫すれば何とかなるのではないかと考え直したのです。
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このように、ケーブルをやや後ろ側から引き出せば当たらなくなるポイントが見つかりました。この状態でアクセルを戻しても、ぎりぎり後ろ側に飛び出しません。
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良いポイントが見つかったら、接着剤で固定します。
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確認してみましょう。
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アクセルを全開にしてみます。ブレーキレバーにも、スロットルワイヤーにもケーブルが触れません。なんとかなったかな?
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アクセルを戻してもぎりぎり後ろ側には飛び出ていません。
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右フルロックまでハンドルを切っても、シュラウドにはぎりぎりですが、当たっていません。これでしばらく様子を見てみましょう。
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午後は息子のキックボクシングトレーニングに付き合い、私もトレーニングを受けました。終了後、プロテインを飲むか。いや、切れていたな。よし、買いに行くぞ。試走も兼ねてね。プロテクターを付けろや。
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買ってきました。
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