1月10日から普通自動2輪の教習に通いだした会社の後輩ですが、いまだに免許取得に至っていないのです。第2段階の中ほどまでは来ているので、もうすぐだとは思うのですが。

さて、その彼が免許取ったら一緒にツーリングに行きたいですね。もはや必需品とも呼べるインターコムがあった方がいいよね。ヘルメットはもう持っているのだし、そろそろ買おうぜ。

で、私のV4と接続できる物を探してみました。V4の弱点はボタンがちまちましていて、乗車中に操作が難しいことです。V6は価格が安いけどV4と同じ欠点を抱えているし、最新型のEJEAS TTSはボタン配置に工夫があるし、デュアルチップで音楽聴きながら通話もできると良さげですが、技適かどうかが不明で販売会社もどうも怪しげ。しっかりしているところの物は結構高価です。しかもなぜかV4とはつながらないとのこと。ユニバーサルインターコムを使えば接続可能らしいのですが。

それでは、これならどうでしょうか。BTリモコン付きのNetphone V8です。
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箱を開けてみました。説明書には英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語、日本語、中国語がありました。
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下の写真左の袋に入ったケーブルは、別売のみにUSB=4極ミニプラグ変換ケーブルです。今設置してあるスピーカーを活かすのに必要かと思ったので買ってみました。
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こちらがヘルメットへ付ける取り付けベースになります。V4とは形状が違うので、どうしようか考え中です。
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こんな感じにヘルメットへ挟むのですが、ずいぶん下に出っ張りますね。これではコミネのSK-647ネックブレイスと干渉してしまいます。beat1さん流に、面ファスナーで付けた方が良いかもしれませんね。
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本体はV4と比べてずいぶん洗練されたデザインになったように思います。電源と電話リダイヤルボタンが側面に一つだけ、これなら押し間違えはないでしょう。
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上面に前からA、B、プラス、マイナス、電源切りボタンです。ボリュームを下げようとして電源を落とす心配はありそうですね。でも、突起の数を数えれば大丈夫かな?
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ボタンは表面のゴム質のボディのやや深めのところにスイッチがあって、クリックする感じです。うっかり触ってしまう程度では押されることはないでしょう。
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ヘルメットスピーカー、マイクもV4とは違っています。
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マイクはここでケーブルを分離できるので、違う種類のマイクを差すこともできるようです。また、V4のようにヘルメットスピーカーとは別体なのでヘルメットの種類による設置の困難さが解消されているでしょう。
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ヘルメットスピーカー自体はV4と見た目は変わりませんでした。
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こちらがこの製品のキモ、リモートコントローラーです。ハンドルに付けるクランプが裏についています。
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このスクリューキャップを開けると電源として使う電池が出てきます。
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電池はアルカリ電池でした。充電式ではないのですね。
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そして、キャップには防水パッキンが付けられていません。土砂降りの中の高速走行時には外した方がいいかもしれません。あるいはパッキン入れちゃおうかなあ。
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まだ使っていないので、使った感想などはまた今度にします。

え、なんで彼の物を触っているのかって?いやいや、彼のを注文するついでに、自分の分も買っちゃったからですよ。ということで、現在インターコムは3台持っている三毛ジャガーでした。