5月3日にはツインリンクもてぎで自転車レースがあります。私の最大のライバル、ファントムさんが出場しなさそうという非常に残念な情報が流れているのでモチベーションが上がってこないのですが、それでも過去の自分の記録を越えたいという野望は持っています。

過去2回の出場で12周回をしているので、これを何とか13周へもっていけないかと画策しています。それじゃあ練習かというと、これも前回までだって同じくらいやっているのでそれだけでは望みは薄く、機材への投資をすることにしました。

具体的に言えば、後輪をチューブラーへ、前輪をETRTO451へ変更しようと思っています。今あるホイールを組み直してしまうとチューブラーでトレーニングやサイクリングへ行く羽目になって辛いので、もう1セット用意することにしました。451ディスクハブ仕様なんてホイールはまず手に入らないので、もちろん手組します。

ハブはひょんなことで余ってしまっているセンターロック式ディスクがあるのでシマノにしました。スポークは前輪はカットしてネジを立てて使うのでいいのですが、後輪用は買うことにしました。そこでスポーク長計算機をつかいます。ところが、シマノのサイトではハブのPCD寸法が書いてありません。また、フランジ間寸法は書かれているのですが、これがどこからどこまでの寸法なのかわからないのです。今回私の買ったデオーレXT FH-M8000は右45㎜左57.4㎜とあります。オーバーロックナットのセンターからの数字だとすると、その合計がフランジ間寸法だと思うのですが、それが102.4㎜にもなってしまいます。135㎜の間に、スプロケットとブレーキディスクを入れて、さらに102.5㎜も入れられますか?

試しに、今あるハブを計測してみると左右のフランジの間隔は57㎜程度でした。

一体シマノはどこを測っているのでしょうか?そしてPCDという根本の寸法をなぜ公開していないのでしょう。不思議です。そして、とっても困っています。