昨日は会社のパーティーで帰りが遅くなってしまいました。帰ったら、歯だけ磨いて即、寝ます。

朝4時2分、目が覚めました。さあ行くぞ!
4時35分、家を出ます。値上げされた外環、そして東北道へと進み、北へ向かいます。

日が昇ってきた頃、上河内SAで朝食を摂りました。ルーフには昨日ホットワクシングしておいたスキー板が3人分積んであります。

イメージ 1

目指すは南会津たかつえスキー場です。道路には雪が全くなく、普通に走れたので予定より早く現地入りできました。
イメージ 2

8時10分、駐車場へ車を入れました。リフトは試運転でしょうか、もう動いているのが見えました。いいね、早速着替えて準備しましょう。
イメージ 3

リフト券は一日券が4200円です。しかし、セブンイレブンで予約券を購入すると3500円、さらに温泉入浴500円のところ200円引きで300円で入れる券までついています。レンタルする人はそれも割引なるので、是非予約券を購入してください。

窓口で一日券に交換したら、早速リフトに乗ります。このスキー場へ来るのは20年ぶりくらいでしょうか、記憶ではペアリフトとシングルリフトしかなく、4本つないでようやく山頂へたどり着いたイメージがあるのですが、知らないうちに(かな?記憶違いかも?)フード付きクワッドリフトが増設されていて、快適に中腹より上まで出られるようになっていました。リフトを降りるとこの景色!風もなく、霞もなく空気は澄み渡っています。
イメージ 4

久しぶりのスキーなので、まずは林間コースへ。しかしこのコース、中級のバーンへ直結なので初級と思って入ってはいけませんね。でもなんとかドボーゲンで娘も降りてきました。
イメージ 5

やや込み加減、そして雪面は硬めで滑りにくさはありましたが、変化に富んだ斜面が続いて娘の練習にもなるし、私も飛ばしどころでガツンと滑走できるので満足度は高めでした。コース幅が狭い部分があるのでそこは注意が必要です。
イメージ 14

千葉県スキー連盟のスラローム大会が開かれていて、コース幅の半分が閉鎖されていました。

「え、千葉県にもスキー場あるの!」
ないけどスキー連盟はあるみたいだね。それと、かつては2つあったんですよね。スキーイング津田沼と船橋のザウス。どちらも滑ったことあるのは今となっては貴重な体験ですね。
イメージ 15

2時間ほどガンガン滑ったら、レストランが込み合う前に昼食にしましょう。私が食べたのは「けっとばし丼」という馬肉のどんぶりです。歯ごたえの強めの肉ですが、さっぱりした油で美味しく食べられました。
イメージ 6

昼食後はシングルリフトに乗って山頂まで!この景色を見ながらの滑走、たまりませんね。
イメージ 7

頂上の方は標高が高いので、雪質もばっちり、とても滑りやすかったです。しかし、シングルのリフトが怖い、コース幅が狭くて怖い、と娘には不評でした。幅はこれだけあれば十分だろう。それに俺の学生時代にはシングルリフトばっかりというスキー場さえあったのに。時代だなあ。
イメージ 8
イメージ 9

さらに2時間ほど滑ったところでもう一度休憩、妻は脚に痛みを訴えて上がります。財布を渡して何か食べながら待っててもらいます。あとは娘の気が済むまで付き合いましょう。
イメージ 10

なかなかローテーションが抜けないなあ。いくつかの練習方法を試しますが、やはりスピードを出さないのでうまくできないようです。ま、私もごく低速では実はできませんが。

「きちんとエッジで雪面を削れるターン技術がある人は、極低速でもできます。速度を上げていけば遠心力で勝手に張り付くので、出来た気がするだけなのです。」
とスキーの師匠のお言葉。未だにその域には達することが出来ません。
イメージ 11
圧雪されていないコースもありました。こういくところが好きならば、山スキーに連れてった方がいいかな?
イメージ 12

もう疲れたから、あがる!
イメージ 13

せっかく300円で温泉に入れるのだから、入っていくか。白樺の湯へ立ち寄ります。ゲレンデの中と言ってもいいほどの場所です。
イメージ 16

帰りはやや渋滞気味の箇所もありましたが、走行は3時間半ほどで家に帰りました。家に帰ったらスキーのエッジにオイルを塗って、後は乾燥と洗濯、そしてブログ記入です。