会社の後輩が自動二輪免許に挑戦して2か月。どこまで行った?

「まだ第一段階です。」

私も自動二輪免許は苦労したのですが、だめだった私でもストレートで卒業できたし、丁度3週間で卒検合格だったからこの若い男なら楽勝だと思っていたのですが、そうでもなかったようです。

まだシミュレーターまで行っていないとのこと、その手前のクランク、S字、スラローム、一本橋で何回かダブリがあるということです。それなら、一度見に行ってやるかな。
「緊張するから見ないで下さいよ。」
そこで、終了時刻を見計らって教習所へ行きました。教習所を出たところで彼をキャッチ、後ろに乗せて奴の行きたいという中華料理屋へ。
イメージ 1

今日はどうだったか尋ねると、やはり印はもらえず、もう一回練習しようとのことだそうです。彼は安心パックを付けているので、何回ダブっても追加料金は無しでいいのですが、こう何回もとなると教習所としては痛手でしょうね。何しろマンツーマンを基本としてるのですから。教習所は本心から二輪事故を減らそうと取り組んでいることがうかがえます。良心的ですね。

彼の話を聞くと、一本橋は出来るようになったのですが、スラロームのタイムがまだ規定に届かない点と、クランク、S字の通過ができる時とできない時のばらつきがあるということでした。

視線が近いのではないか、というと、それを教官からも指摘されているとのこと。それを改善しないと進歩はないかもなあ。

でも公道へ出れば視線が近ければ事故を予防できないんだぜ。とにかく頑張ろうな。

再び彼の自転車を停めてあった教習所へ彼を送り届けたら、私はふらりとここへ。
おお、隼に大きな箱を載せている人がいるぞ!
イメージ 2


いや、それはどうでもいいか。私は夏用品を買っちゃいました。その話はまたいつか。