外壁塗装の為、ベランダに置いていた物置を部屋の中へ避難させていました。
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さて、ベランダを出そうかと思いましたが、こちらも塗装にチョーキングが発生していました。じゃあ、この機会に塗装しましょう。こちらは業者に任せずに、自分でやります。
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塗装しなくてもいい部分の外せるものは皆外します。
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これは扉です。外せるものはあんまりないなあ。
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屋根を外し、あれれ、結構内装が傷んでいますね。この収納庫、「ぴったん庫」というダジャレネームの後、ナイソーと続きます。内装が付いているという意味で、家の中にしまうはずの物も外へ置けますよ、という所が売りでした。今でもあるのかな?
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外から雨漏りしたのではありません。中で液体をこぼしてしまったのです。床に広がる模様は、床用ワックスをこぼした跡ががっちりとくっ付いて作られているのです。
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側面を外していきますが、どうしてもこのネジが抜けません。潤滑油を吹いて時間を置き、ドライバーを当てて頑張りますが、だめでした。
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何のこれしき、インパクトドライバーだぜ!
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実はそれでもだめ、バイスプライヤーで何回も噛みなおしながらじっくり回してようやく抜き取りました。これは交換だな。
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内装は2.5mm厚のベニヤなので、交換しようかな。残念なことに縦寸法が1000㎜と、メーターモジュールなのです。910mmまでなら規格品が当てはまるのになあ。1820㎜だとえらく余っちゃうなあ。他も換えちゃうか?いや、縦寸法がまた不足するなあ。途中で継げばいいかな?ちょっと工法は考えましょう。
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リンレイオールは本当に硬く、がっちりと床を保護することが証明されました。でも、この場合は困ったことになっています。剥がすのが一苦労だなあ。
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たがねとハンマーでコツコツやっていましたが、到底はがせる量ではないので、盛り上がった所はワイヤーブラシで、
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そしてある程度平らになったらサンダーで削ってしまいました。電動工具を使ってもてこずる硬さには驚きました。床の保護には信頼を寄せて良いでしょうね。
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やっときれいになったぜ。でも下地も出ちゃったから、これは下塗りが必要ですね。
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天板には錆が出ていました。ここは外せる構造ではないのです。
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ワイヤーブラシで錆を落とし、中の方にはホルツのサビチェンジャーを流し込みました。
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つづいて、洗浄します。高圧洗浄機で汚れを落とします。
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特にベースのレールには土ぼこりがたまっていました。ここは塗装はしませんが、せっかくなので洗います。
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マジックリンをつけてチョーキングの粉を洗浄します。
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高圧洗浄機で洗剤を洗い流します。
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塗装の色のついた水が流れ出ます。これはチョーキングを流しているからでしょう。
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汚れのこびりつきなどは高圧洗浄機のアタッチメントを替えてさらなる高圧で吹き飛ばしました。最後に乾燥させます。
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本日はここまでです。