今度の金曜日は奥日光スノーハイクの予定です。今日はそこで使うスキーの準備をしました。

まずは板を物置小屋から出してきました。そして点検です。エッジの錆は進行していません。やはりしまう前と、時々の給脂などの管理が大切ですね。ビンディングも問題なさそうです。
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滑走面の手入れをしやすくするために、ブレーキを外します。
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そして道具をそろえます。ラジオは荒川強啓デイキャッチを流しています。
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滑走面のクリーニングから。ベースクリーナーを吹いてクリーニングペーパーで拭き取ります。
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続いてクリーニングベースワックスを取り出します。わずかに使った跡があるこれを、定価800円、販売価格640円という値札が付いたまま中古で216円で購入しました。僅かながらですが節約になっています。
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ワックスアイロンの登場です。通電して温めます。
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クリーニングベースワックスを溶かして滑走面へ配ります。
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ワクシングペーパーを挟んでアイロンがけをします。
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かけ終わったらすぐにスクレープをかけます。こうすることで汚れを引っこ抜くことが出来るのだとワックスの説明書にあります。見て分からない部分なので信じてやるしかないですね。
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ベースの上に、今度はワックスを配ります。
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ワクシングペーパーを挟んでワックスをかけます。
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今度はじっくりと冷します。その間にエッジシャープナーでもかけておくか。
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さらに車の荷物整理などして時間をつぶし、完全に冷え切ったらスクレーパーをかけます。
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ワックスがそれでもムラになりますが、安心してください。硬い毛のブラシをかければきれいになります。トップからエンドへ、丁寧にかけます。するとワックスの粉だらけになってしまいます。
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でも大丈夫、やわらかい毛のブラシで掃除します。これもトップから丁寧にエンドに向かってかけていきます。
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コルクをかけて滑走面を平滑に仕上げます。素人ができるのはここまでですね。
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最後に道具を仕舞い、ワックスの削りかすをほうきで掃いて片付けます。

で、せっかく仕上げてた滑走面ですが、ここへ貼り付けシールをくっつけてしまうのです。もったいないけど、仕方がないですね。

他の荷物もぼちぼち準備を始めています。天気もよさそうだし、楽しい雪原歩きが出来そうですね。