我が家のリビングは変形16畳に対面キッチンが5畳という広さがあります。しかし、それ以外の部屋は寝室が1つあるだけです。家を建てた時に、子供部屋は作るな、大部屋が子供を強くたくましくするし、些細な変化に親が気付けると永六輔が言うのでこのような間取りにしました。子供が生れる前、というかそもそも妊娠さえしていない時期でしたが、もう子育てについて考えていた自分を褒めてやりたいところです。

しかし、さすがに子供も19歳になります。もう限界でしょう。リビングに間仕切りを作って部屋を分けることにしました。冷暖房も効率よくなるでしょうから、そっちも期待しています。

まずは材料の買い出しです。4㎜厚ベニヤ板3枚と、SPF1×4を3本買いました。
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寸法に切っていきます。不器用なので、スコヤを使って慎重に。
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廻縁の部分を切り取ります。
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SPF1×4は加工終了。
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次はベニヤ板を切り出します。こちらも定規を使って正確に。
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柱に当てて
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横桟を叩き込みます。あまり強くすると壁紙を傷めるので、ほどほどです。子供が巣立ったら、また大リビングにしてゆったり過ごしたいですからね。だから、ネジ釘は石膏ボードには入れません。
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一番下のベニヤを留めたら、次の横桟を入れます。手で叩くだけでスムーズに入るように調整してあります。
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2枚目も固定完了。
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三枚目で天井まで行きました。一番上は電気ケーブルのモールがあって、そこへ付けています。
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次は、こっちですね。
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こんな感じにタンスとボックスの上に固定しました。隙間は通り道なので、カーテンを設置します。
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ベニヤ剥き出しではまるで仮設住宅です。さてどうする?いやいや、心配ご無用、新築時に置いてってもらった、壁紙があるのです。これを貼り付ければOKです。でももう今日は時間がありません。明日にしましょう。
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