2016年8月16日

15時から祭りは始まるのですが、参加する人は朝から召集を受けて準備していました。何しろ地区をあげての3年に一度の大祭りなのです。この3年に一度というあたりが盛り上がるポイントの一つで、学校卒業後地方へ行ってしまう人々も3年に一度だから、と戻ってくるということです。これが毎年だと「来年もあるから」と足がかえって遠くなり、5年に一度だと忘れてしまうし、後継が育たないという面もあるようです。子供ならではの役柄もあるので、3年というサイクルがぴったりなのでしょう。

小5の姪は虎舞の横笛を担当。練習にも熱が入ります。ちなみに、義妹の大学1年の娘は芸能スカウトからもらう名刺が何枚もあるという美女ですが、その従妹のこの娘も同じ血を引く顔だちなので切り取りました。私の親族は芸能活動をする気はありませんので、むやみにスカウトしないようにお願いします。

だって、淘汰の激しい世界で無理を重ねて生き残っていくより、普通に就職した方がいいでしょう?
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午前は買い物などをこなし、疲れている私はちょっと昼寝、さすがに連日のハードスケジュールは体に堪えます。

そして開始30分前。神社へ向かいます。地区をあげてお祭り体制が整っています。
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この神社から始まります。夏の日差しは容赦なく照り付けてきます。
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早速虎舞が始まりました。独特のリズムの太鼓と横笛に合わせ、虎と虎をじゃらす子供が舞います。
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他の集落はそれぞれの場所でスタンバイ。
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この集落は七つ舞です。暑い中、この衣装を着て踊ります。持っているものが剣や筒など、7種類あるのでしょうか。
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山車の神楽人形もあります。
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報道の撮影クルーも来ていました。
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こちらはカラスと狐です。12年前、4歳だった娘は、中に人間が入っているかどうか確かめに行って追いかけられ、命からがらの形相で逃げ帰ったものです。
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こちらはカラス、キツネと同じグループで、狐の嫁入りということです。この集落では女性が踊り、この男3人はいたずらをするのが役目のようです。キツネ、カラスはよく子供を泣かせています。
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神社での奉納踊りが終わったら、メインストリートへ繰り出します。
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もちろん、踊りながらです。虎舞が来ました!黄色い虎には昨日のマナティトレイルのスキッパー、中学球児の甥が入っています。笛の一人はあの美少女の姪です。
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地区のはずれにある神社へ到着です。ここへ神輿を神社へと入れます。
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神輿を入れている所です。その後、この境内で再び奉納の舞を披露します。
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さすがに疲れている様子。水分の補給をしていました。でも、まだまだ終わりではないのです。これから門内に行くのです。一軒一軒の門前で舞い、祝儀をもらうのです。
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帰りに河原へ行ってみました。娘と大学1年の姪が遊びに行ったのです。でも、もういませんでした。
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あんなに晴れていたのに、いきなりの大雨!
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でも雨が上がれば、そく門内です。
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義妹の夫とその男の子供2人に混ざり、今日もふるさとの館へ風呂に行きました。私たちが十和田湖に浮かんでいる頃、コロポックルランドでBMXに乗り怪我と疲労が蓄積されているということでした。ゆっくり温泉に浸かって癒しましょう。
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夜はやっぱり花火でした。
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明日は台風が通過するという情報があります。明日はどうしようかなあ。ここにいても何もすることがないなら、帰ろうか?