母の親友のご主人がお亡くなりになりました。両親が片づけのお手伝いに行き、廃棄する品々の中からこれらを持ち帰ってきました。
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コンパクトデジカメが4台と、銀塩フィルムカメラのCONTAX T-2です。

この中で、すぐに使えそうなのは私のPENTAX OptioWG-2と同型バッテリーを使用しているOLYMPUS SZ-31MR、それに同じくオリンパスの単三乾電池仕様のSP-620UZです。

SP-620UZは乾電池が入ったままでしたが、液漏れもなく状態は良好です。
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レンズもきれいですね。この手のカメラで残念なのは光学ズーム倍率が高すぎることです。大きいレンズの割には暗くなってしまっているし、収差も大きくなってしまいます。でも、メモカメラとしては十分役を果たせるでしょう。
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こちらはCONTAX T2です。中もきれいで大変に良い状態のようです。ほとんど使っていないのではないでしょうか?バッテリーは上がっています。CR123Aなので簡単に手に入りますけど、このカメラの為だけに買うのもなあ。いや、買い置きあるな。
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絞りはマニュアル操作ができますが、シャッター速度は自動だけのようです。そのかわり露出補正がマニュアルでできるようになっています。ボタンではなく、ダイヤルというあたりがコンタックスらしいですね。
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私のCONTAX G1と同じように、ピントがマニュアルセットできるのですが、ファインダーでは確認ができずに「実測して」このダイヤルでセットするタイプです。正直、使いこなしがむずかしいです。これをオートフォーカスレンジダインダーと呼称するのには違和感を感じます。

しかし、レンズはいい物をつけているので、ピントが出ているときには素晴らしい写真になることでしょう。
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ほとんど新品の、タグ付きカメラバッグもありました。
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ストラップもまだ出していなかったんですね。これも使えそうです。
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遺品整理はまだまだかかるようです。これらの付属品もどこかにあるかもしれません。来週また整理に行くというのでバッテリーや充電器などを期待してみましょう。

ところで、これだけのカメラを手にしても、使いどころも置くところさえも不自由している有様です。山のmochi様、単三乾電池仕様のSP-620UZをいかがでしょうか?今お使いのカメラの予備機として好適かと思うのですが。私もお会いしたこともない方の供養と思って、カメラの天寿をまっとうしていただけたら幸いです。