今日一日天日干しをして溶剤の匂いを完全に飛ばしました。
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裏返していたので、戻します。
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アルミの骨を入れます。撮影してから、骨の裏表が逆だと気が付きました。この骨、アルミ製で体に合わせて曲げることができます。自分の背中にフィットするように曲げなおしています。しかし、ぴったりしすぎていても風通しが悪くなるというデメリットも出てきます。この辺はバランスでしょうか。私は風通しをあきらめて軽く感じるぴったりフィットにしています。
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骨はザック上部のスリーブを通したら、背面パッドのスリーブを通し、最後にまたザック下部のスリーブに差し込む作りになっています。くねくねしたフレームを手探りで通すのですが、それほど面倒ではありません。骨を外すときにはどこを通してあったのか確認してから外した方がいいでしょうね。
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骨は面ファスナーのストラップで蓋をします。あとはストラップ類を戻せば完成です。
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さて、本日は敗戦した日です。首相の談話に置いて、近隣諸国への謝罪が十分でないとか、この辺で謝るのやめた方がいいとか、いろいろ意見があるようですが、謝罪とは、相手があっての事なので、加害側が「もう謝るのはやめよう」と言うのには違和感を覚えます。

相手が、「もう十分謝罪しました。頭を上げてください。」そう言って初めて謝罪が済んだことになるのではないでしょうか。

歴代首相は謝罪をしています。しかし、その一方でそれを台無しにする行為が日本国内にあるから、謝罪したと認めてもらえないのです。今回も、玉ぐし料を靖国神社へ奉納したという情報が流れていますが、それこそ相手がやってほしくないとしている事なのだから、これでは謝罪しているのは口だけ、と言うことを自ら公言しているようなものです。

「南京虐殺はでっち上げ。」「日本軍は白人からアジアの解放をした。」「慰安婦は商行為。」「植民地政策はみんなやっていた。」

など、この手の主張がある限り、日本が心から反省をしているとはみなしてはもらえないでしょう。

私は中国、韓国の旅の経験から、彼らが本心は現代の反日思想ではないことを実感しています。日本が変われば、東アジアは安定と繁栄の地域として他の地域の人々から尊敬されるようになると思っています。