昨日改良したライディングブーツ代わりの安全靴の様子を見ようと、1時間ちょっと走ってくることにしました。

実は昨日腰を痛め加減でしたが、無理な姿勢をしなければ今日は大丈夫そうです。リアブレーキペダルですが、これがかなり上向きで、脛筋を目いっぱい緊張させていないとブレーキを踏んでしまうのですが、腰痛の現在ではこれがかなり厳しい感じです。そこで、ペダルを少し下げてみることにしました。調整は簡単、作用点の下側のロックナットを12㎜スパナで弛め、上側の10mmナットを締め付ければペダルが下がってきます。ナットを120度くらい回して再びロックナットを締め付ければ完了です。ロックナットはやや強めに締め付けてあったので、同じくらいまで締め付けておきました。

それと、クラッチワイヤーを少し緩めてミートポイントが手前になるようにしてみました。クラッチ版が減ったのでしょうか、やや遠くなってきてしまていました。

衣類はコミネJK-016フルイヤージャケットチタニウムにインナージャケット、ベスト両方付け、胸とネックプロテクターも付けたフル装備、下は黒い方のインナー付きテキスタイルジーンズを履きました。

ブレーキペダルはチェンジペダルと同じくらいの位置まで下げてあるので、足の疲れもずいぶん軽減されています。腰痛にも優しい設定です。肝心のブレーキングには何ら支障はなく、やや深くなったかな? 程度にしか感じませんでした。

クラッチはミートポイントが適正化され、新車時に戻ったような感じです。やはりこまめに調節した方がいいようですね。

衣類は、いつも着用しているモーターヘッドに比べると軽くて動きやすく、まるで普通の服を着ているような感じです。しっかりとプロテクションが入っているのですが、乗車している時にはあまり感じません。さすがはコミネですね。しかし、フルイヤーを謳うジャケットですが、やはりモーターヘッドのざっくりした生地に比べるとやや涼しい感じがします。厳冬期にはやはり厳しいでしょう。

厳冬期以外では朝夕の気温の低い時と、日中の気温の高い時で必要な保温性能は変わってきますから、ファスナーやパネルの開け閉めで調節できるのは便利ですね。

私の腕が細いのか、インナージャケットを入れた状態でもスナップホックは一番搾ってもまだ余裕があります。スリムパターンのJK-018の方がピッタリしますね。また、裾のストラップも一杯に絞ってもウエストは余裕ができてしまいます。

参考までに、私の身長172.5㎝、体重62kgくらいで、きわめて標準的だと思います。

パンツは寒さはあまり感じませんでした。ジャケットに比べて生地が厚めで、ファスナー類がほとんどないからかもしれません。

そして、安全靴!万全でした。全く足が痛くならず、操作にも支障なしでした。

コジマに寄ってヘッドホンを買いました。これについてはまた後日。