12月の終わり、キャンプツーリングに行く前日、ワークマンで安全靴を買いました。ライディングブーツとして使うためです。

しかし、私には合わない部分が出て来てしまいました。足型には割とフィットするのですが、O脚の私が履くとしわができて、くるぶしの下を圧迫してしまうのです。そこで、不要な靴のインソールを縫いつけて対応してきたのですが、やはり長時間のライディングでは痛みを感じてしまいます。

で、改良しました。材料は会社からもらって来た次亜塩素酸ナトリウム水溶液(ブリーチ)の空き容器です。
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くるぶし保護の丸と、かかと保護の部分が内側に折れてくるぶし下をいじめるのです。
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インソールを形に切ります。それでも内側に折れてしまうので、芯を入れます。この芯が空き容器から切り出したこれなのです。自然な曲がりになる部分を選んで切り出しました。
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適当に縫い付けます。どうせ見えない部分だし、ぼつぼつ縫いです。
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それを靴の内側に縫い付けました。
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早速履いてみました。折り目が付かず、くるぶし下に圧迫は全くなくなりました。しかし、今度はくるぶしの頂点が芯で圧迫されます。そこで、下の写真のようにKマットを切って内側に入れてみました。
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ようやく満足する履き心地になりました。さて、次の公休は妻と一緒に日曜日のお休みです。娘は学年末試験まで勉強中、息子はサッカーですから、ふたりでツーリングに行こうかな。なかなかこんな機会無いんだから、寒いとか言わないでほしいなあ。

昨日の週刊バイクTVで行っていた、ピザ屋さんに行ってみたいのですが、妻次第なのでわかりません。