モバイル会員になっている松戸2りんかんよりメールが入りました。一応目を通しますが、今一つ欲しい物が広告には有りませんでした。強いて言えばシールドくもり止めがめちゃ安くらいかなあ。広告にはなくても、欲しいものは有るのです。それが今日のタイトル、DC12Vシガーソケット電源とUSB電源ポートです。今日から3日間、各日先着50名にファイバークロスタオルプレゼントもしていることだし、ちょっと顔を出してみることにしました。

取りあえずシールドくもり止めを籠に入れ、次は電源ポートを探します。お、割引きシールが張られているぞ。ネットと同額くらいじゃないですか。送料考えたらずいぶん得な感じですね。DCのみ、USBのみ、両方と3種ある中で、やはり両方のポートを備えた物を買いました。

さて、これが買ってきたDC12Vシガーソケット&USBポートです。
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早速パッケージを開いてみました。
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防滴キャップを外してみました。ちょっと作りが荒いかな。
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設置方法は2種、裏蓋をかけてねじで固定、それを両面テープで車両に固定する方法と、裏蓋を外して溝にバーマウントをはめ込んで固定する方法です。
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こちらが裏蓋固定用の小ネジと両面テープです。もう一つ入っているゴムのキャップは、使用するUSB端子に被せて防滴にするための物だそうです。
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プラス側にヒューズが入っていました。容量は10Aです。12Vだと120Wまで行ける計算になります。端にはくわ型端子が付いています。これをバッテリー端子に挟み込んで使えということなのでしょう。しかし、説明書ではアクセサリー電源から引っ張ってくることを推奨しています。
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ヒューズの付いている位置が良くないですね。もっとバッテーリー側に近いところにしておかないと設置が難しくなることが多いでしょう。私の車両だとタンク下くらいになりそうです。それにヒューズの手前でケーブルの噛み込みをやってしまったら車両火災じゃないですか。
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さて、どうつけるかな。配線は下の図のようにするつもりです。バイクアラームのためにテールランプ配線から電気ドロボーしてきてありますが、そこから大電流をもらってはいけませんね。元のヒューズを飛ばすと走行中にテール&ブレーキランプが点かなくなりますから、リレーを用いてバッテリーから引っ張ってきた方が安全でしょう。それにこの方法なら、リレーとそこまでの配線の容量までならまだまだ電気を取ってこられるようになります。イメージ 8

作業自体は難しいところはありませんが、慣れた車での作業との違いは防滴に留意する必要がある事と、振動対策も必要になるでしょう。ケーブルもエンジンからの熱害から守るように配線しなければなりませんし、これはやってみないとわからないところですね。すでにバイクアラームのLEDインジケータの配線はメーターまで引っ張ってあるので、その位置で通せればまず大丈夫でしょう。