九太郎さんのために、かつて歩いた時の写真を使ってコース案内をしましょう。

奥多摩から丹波行きバスに乗り、鴨沢で降ります。そこからわずかに林道を行き、登山道へ入って行きます。モデルは小学1年生の時の息子です。

イメージ 1

しばらくはうっそうと茂った樹林帯の中を行きます。サルがたくさんいました。
イメージ 2

歩く人が多いコースなので、登山道はきっちりと整備されていると思います。
イメージ 3

登りがきつい部分です。でも、それほど長くはありません。
イメージ 4

七つ石との分岐を過ぎたあたりから防火帯に出ます。
イメージ 5

奥多摩小屋のテント場です。下は土ですが、石が少なくて快適に休めます。ただし、トレイは昔ながらのタイプです。
イメージ 6

飲料水はここで組みます。まず涸れていることはありません。テント場から徒歩5分くらい、階段を降りたところにあります。大きめのタンクに汲んでおけば、1回行けばもう十分です。
イメージ 7

テント場から水場への階段です。
イメージ 20


2日目、夜明け前。奥多摩小屋前でも結構良い景色が楽しめます。
イメージ 8

そしてご来光。このときは雲が多めでした。
イメージ 9

小雲取を越えて。
イメージ 10

東京都最高所です。
イメージ 11

やや急なくだりです。
イメージ 12

頂上からわずかで雲取山荘へ到着します。こちらは山小屋もテント場も混雑しがちなので、奥多摩小屋にしましょう。女性がいるならトイレがきれいなこちらの方が嫌がられないかもしれません。
イメージ 13

白岩山頂上で、昼食にしました。奥多摩はシカの食害に悩まされています。登山者が餌をやっているのか、食事を食べていると寄ってきて困りました。息子は大喜びでしたが。
イメージ 14

白岩小屋です。コンビニはないけど、山小屋は結構あるのでそれほど神経質でなくても良いルートです。
イメージ 15

霧藻ヶ峰です。ここまでくると三峰側から来る登山者が大勢います。
イメージ 16

もう神社の参道のような感じですね。ゴールはもうすぐです。
イメージ 17

ゴール。だったところです。ここからロープウェーで下ったのですが、廃線になってしまいました。歩いて下るしかないですね。
イメージ 18

この橋を渡ればバス停大輪がすぐです。
イメージ 19


まあ、ざっとこんな感じで難しいところ、きついところはあまりないのですが、登山らしい雰囲気は味わえるので初めてのテント山行には良いルートではないでしょうか。小学1年の息子も全行程こなしていますから、心配は要らないと思います。

私の高校時代、初めての山行コースでもあります。宿泊地は違いますけどね。


顔アイコン
ジイさんのオラでも、
大丈夫そうな感じですね~(笑)
膝が悪くなければ、行ってみたいのですがね(^_^;) 削除
2014/9/1(月) 午前 6:02
返信する
顔アイコン
kikuさん、膝がお悪いのですか、私と同じですね。特に寒い時には苦労させられます。

ジイさんというにはあまりにも早すぎですよ、お兄様! 削除
2014/9/1(月) 午後 7:38
返信する
顔アイコン
さすがはあなたの息子。小学一年生がこんな長丁場をよく歩きましたね。
ボクはこの改築なった雲取山荘を知りません。
それと、白岩山荘が健在なのにビックリしました。
一時期(もう30年にもなろうか)すでに廃屋みたいに寂れていました(曖昧な記憶、もし違っていたらゴメンナサイ)。この写真のときは、たくさんの毛布や布団が干されていて嬉しい限りですが、それからの歳月が長く、今も頑張ってくれているでしょうか。
どの山のガイドブックかに「東京が2000mの山を持っている幸せ」のようなことを書いていて、いたく同感を覚えたことを思い出します。 削除
2014/9/2(火) 午後 10:25
返信する
顔アイコン
山のMochiさん、コメントありがとうございます。

息子は体を鍛えることだけは怠りなくやらせてきましたので、これくらいは楽勝でした。今でも毎日鍛えていますから、きっと何かにはなるでしょう。

白岩小屋は10年前ですでに崩壊しそうなご老人が小屋番をしていらっしゃいましたが、今はどうなんでしょうか。

もし、ご都合がつけば一緒にいかがでしょう?荷物持ちは2名もいますから、カメラだけ抱えての登山ができますよ。 削除
2014/9/2(火) 午後 10:45
返信する
顔アイコン
あのサッカー少年にもこんなかわいらしい時期があったのね~!
♬あの頃は~♬ 削除
2014/9/3(水) 午後 7:36
返信する
顔アイコン
若かった~ 削除
2014/9/3(水) 午後 7:56
返信する