なかなか手に入りにくいマイナーな部品や補修部品は通販で買うと便利ですね。

サイクルベースあさひは補修部品も通販で買えるので、時々利用します。今回は御大へ差し上げてしまったサドルバッグ金具とサドル、それにリカンベントの前輪用チューブを買いました。

7000円以上お買い上げで送料が無料、わずかに足らないなあ。で、つい買ってしまったのがツールボトルです。注文して3日、到着しました。合計金額は7,062円、あさひ泣かせの注文ですね。
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サドルバッグ金具は娘のブサギロードからもらってしまっていました。ブサギロードはボトルケージが1つしかないのでツールカンが使えず、これがないと困るのです。バッグはセミハードタイプで振られることはなく、乗りやすさを損ねません。その分あんまり入らないけど、予備チューブ要らずのチューブラークリンチャーですから十分以上の容量があります。
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サドルはディズナのリフトサドルです。私が買うサドルとしては信じられないくらい安く、3,110円しかしません。
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そんなサドルで大丈夫なのかって?うーん、まだ乗っていませんからわからない!

MTBの登りは高トルクペダリングか押し、下りはサドルは腿ではさむための物になりますから、ロード用ほど神経質でなくても良いと思います。それにこれ、先端裏にゴムの緩衝材が付いています。担ぐことを考えてあるのです。私のMTBはGIANTのVT-Twoですが、フレームは担ぐことができない構造なので、サドルを使って担ぐことになります。今までのサンマルコロールスだとここがレールなので肩に当たります。
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きっと良い担ぎができることでしょう。

さて、ツールボトルです。真ん中からファスナーで2つに開く事ができるタイプです。早速、入れてみました。

入れてみたチューブはミシュランのエアストップ700×23cです。肉厚のあるタイプですが、余裕で収まります。
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入れやすさ、取り出しやすさはツールカンの比ではないですね。でも、クランクブラザースのパワーポンプを入れると他の物が入らなくなってしまいます。
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チューブを肉厚の薄いタイプに替えると、20×11/8(406)のチューブも入りました。そう、これはリカンベントで使うつもりで買ったのです。2種類のホイールサイズを持つ車なので、今までは前輪のパンクにはパッチで対応するつもりでしたが、それでは現場での修理が必要になります。やっぱり暗がりや雨の中では予備チューブが欲しくなります。今回、チューブも買ったので安心してパンクできます。
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チューブを傷つけないように厚紙でカバーをかけてみました。
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ケージへの収まりをよくするために、ボトル同様の場所にへこみが付けられています。でも、これ片方だけで十分なはずですよね。コストダウンの為でしょうか、両側にへこみがあります。その分物は入れにくくなります。
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ポンプはパワーポンプはあきらめ、またケージサイドにアダプターでレザインのインフレーター付けようかな。現在それは娘のブサギにレンタル中ですから、そっちはどうするか悩みどころです。それとも、エアボーンのポケットポンプとCO2カートリッジの併用にするか。エアボーンの99mmでは、700cタイヤを乗れるところまでポンピングするのはかなり困難な作業になります。

じゃあ、ロードはどうする?インフレーターも売るほど有るように見えて、やはり不足気味なのかな?年1回程度のパンクのためにずいぶん出費していますね。でも、無しでよいものではありませんからね。やはりCO2セットもう一つ買うかなあ。