今日は、水面に出るための準備として、必要装備品を艤装してみました。
 
長中短のバンジーコードは使い方が判明、実際に付けてみればばっちりでした。そこにはビルジポンプをセット。バウ先端にも細引きをかけ、パドルパークとして使えるようにしました。行動中に水を飲んだり、写真撮影する時にパドルが邪魔になりますから。出艇、上陸時にもここに差しておけば波の抵抗を避けつつ引っ張ることができます。
 
デッキコンパスはここに付けてみました。もう一つ前ならバウハッチを開ける時に干渉しないのですが、Dリングが付いているのはここまで、フックで留めるだけなのでよしとしましょう。
イメージ 1
スターン側はこんな感じになりました。予備パドルはバンジーコードに挟んでいますが、コックピットからの出し入れに不安があります。何かいい方法を模索中。
グリーンランダーの予備パドルホルダーは使いやすいなあ、と改めて感じますね。
 
スローロープはプラスチックバックルで留めてありますが、コックピットすぐ後ろのDリングから15㎝位後ろにもう1本、バンジーコードが張れるDリングが欲しいところです。
イメージ 2
 
チャートケースは手前に引けるように付けてみました。
イメージ 3
 
ぺインターロープ付け忘れているぞ。
 
 
他のユーザーさんたちはどんな艤装しているのか、気になりますね。
 
シートについてですが、どうやら水の上だとキールを感じることはないと思われます。というのも、船体布のテンションがかなり低めですので、水圧で床が持ち上がることが予想されるのです。これで十分の速度が出せるということですが、、、、。
 
ハルのテンションだけで言えば、私の所有、もしくはしていた艇(グリーンランダー、マナティトレイル、アリー、グモテックスサファリ)の中ではダントツに低い艇です。それが漕行性能にどう影響するかは、また後日ご報告。


顔アイコン
全て取り付けてのイメージトレーニングも
必要ですね(^O^)以外と不具合な
事もあったりして(⌒-⌒; )
浮く時は完璧にしたいですよね❗️ 削除
2014/4/10(木) 午後 4:51
返信する
顔アイコン
kikuさん、コメントありがとうございます。

特にカヤックは、もし不具合が水上で見つかった時に、生死にかかわります。準備万端で臨まなくてはいけないですね。単独行が多い私ですから、まだ水の上に出るには練り込みが必要だと感じています。 削除
2014/4/11(金) 午後 0:33
返信する
顔アイコン
新しい艇での船出はナカナカ大変なんですね、勉強になります。 削除
2014/4/11(金) 午後 7:09
返信する
顔アイコン
くまそんさん、読んでいただきありがとうございます。今までの艇も、こうして準備していましたが、経験を積んだ分まだ楽でしょうか。カヌー、カヤックに乗って22年目の春を迎えました。 削除
2014/4/11(金) 午後 8:54
返信する