3日目の夕食は明洞餃子で食べました。この店は妻の会社の同僚からも特にお薦めといわれ、またガイドの李さんも飲食店に外れ無し、でも明洞餃子は外してはいけないと言われていました。
 
実は、店名から餃子が出て来るものと思っていました。妻がうどんを食べたいというので、じゃあうどん屋を探そうとしていると、そうではなくて明洞餃子でうどんを食べたいのだというのです。なんのこっちゃ。
 
店の写真は撮影忘れました。
 
さて、店内に入ると結構混んでいましたが、たまたま空いていたテーブルがあり、ほとんど待たずに座れました。
 
注文したのがうどん(カルグクス、かな?)と饅頭(マンドゥ)でした。
 
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キムチは他では食べられない味、と李さんから聞いてはいましたが、これは強烈な辛さです。ここまで辛いのは今回の旅行だけでなく、私の人生において散々食べてきたキムチの中で最高の辛さでした。辛い物が大好きだった私ですが、胃と肛門に疾患を抱えてから刺激物を避けてきたせいでしょうか、とても食べられません。妻は、辛いけどおいしいよ、と少しづつですが食べていました。
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うどんは中に餃子入り。これが明洞餃子の店名の由来でしょうか。スープはニンニク系の味がします。出汁は韓国では珍しく、肉でとったようです。油が強めです。照明の関係で色温度がうまく出せませんね
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麺は腰が柔らかめです。脂っこいスープがよく絡んでいます。スープに合わせて麺を選定したのでしょう。
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今回の旅行では一番脂っこい料理だったでしょう。寒い時期ですので、よりおいしく感じられたかもしれません。
 
マンドゥはこれです。
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包み方は違いますが、中華焼売の様な感じです。ジューシーな餡が口の中でほろっと崩れる美味しさはいいですね。
 
この店で驚くのは、ヤフーで「明洞」と検索すると2番目に出てくるのが明洞餃子であることです。日本で、例えばグルメタウンとして有名な「新小岩」を検索すると、まず新小岩駅のウィキ、そしてグルメ情報サイト、不動産情報サイト、などが出て来ます。よほど明洞餃子が有名で検索をかける人が多いということでしょう。
 
全てが韓国離れした味わいの明洞餃子が、明洞を代表する店というのも面白いですね。
 
店名 明洞餃子
所在地 ソウル市中区明洞2街25-2
電話 021-776-5348
営業時間 10:30~21:30