今日は同僚のおじい様の通夜に参列いたしました。親族を失う喪失感はどうにかなるものではありませんが、そんな力落としの時に、誰かが来てくれるということはわずかでも心の支えとなってもらえると思うので、なるべく参列するように心掛けています。
 
会場はちょっと遠く、茨城県結城群です。しかし、行ってあげたいという気持ちが強くありました。自宅から車で1時間ちょっとです。弟が常総市に住んでいるので土地勘もあり、時々は自転車で訪れている地域ですので、参列することにしました。
 
関東でも、この辺りとはちょっと式の進行に違いがあり、結局最初から最後まで参列することになりました。僧侶の話はなかなか良いものでした。
 
通夜の帰り道、コンビニでおやつを物色しました。すると、こんなものを発見。キリン 家庭用ラーメンです。
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見たことないので、ついカゴの中へ。明日にでも食べてみようっと。
 
さて、何かと質問の多い項目がエステェマハイブリッドの燃費です。今回は往復およそ120㎞、内高速道路38km、渋滞なし、エアコンは暖房24度セット、乗車1名、ルーフキャリアベースバー4本積載の条件でした。家を出る時に燃費計をリセット。帰宅後、オンボード燃費計が示す値がこれです。
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17.9㎞/ℓです。2トン級の車体にしては、抜群に良いのではないでしょうか。自宅の回りで使っていると13㎞~14㎞/ℓ程度、高速走行中はそれと同じくらいか、やや良い程度です。やはり郊外の渋滞なし走行は抜群に良い値を出します。コンプレッサーを回してエアコンを使うとやはりかなり落ちます。1㎞/ℓ位は優に下がるかな?
 
車を買って7年目の車検が終わっていますが、まだ12Vバッテリーの交換をしていません。走行用バッテリーを使って充電するので、理想的な充放電環境を得られているのでしょう。走行用バッテリーもまだへたりを感じてはいませんが、これもいずれ交換する時が来ますね。けっこう金額が張ることは知っています。燃費を考えれば十分その価値は見いだせると考えています。


車を所有しているとどの家庭も燃費は頭の痛い問題ですよね。我が家も「限りある化石燃料の為にも次はハイブリッドか(充電設備の問題があるけど)電気自動車か」と考えていますが、我が家のバモスホビオターボはまだ9年なので当分買い替える事はなさそうですね。最近の車は丈夫になりました。目指せI師匠のベンツ越え。
でも軽ターボの燃費の悪さ(町中で10~11キロ、高速で15キロくらい)は「もうちょっと何とかしたい」問題ですね。
「車の大きさに関係なく(衝突安全基準の問題で年々車のサイズは大きくなるので)、1000cc以下の車は軽自動車とみなす」くらいに法改正してくれないかな。その方が燃費良くなりそう。 削除
九太郎 ]
2014/1/20(月) 午前 11:48
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九太郎さん、コメントありがとうございます。法律は逆に向かっていて、高燃費の期待できる軽自動車に増税と訳が分からなくなっています。そして車齢10年超の車も増税と、金持ち優遇もとうとうここまできました。

おっしゃるように、むしろ小さい車の優遇税制を敷いた方が環境に良いはずなんですが。現行政権では全く期待できません。 削除
2014/1/20(月) 午後 2:56
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以前はヴィッツ、デミオ、マーチ、フィット辺りの最廉価グレードに1000(998)ccなんて排気量のものがあったので(今は無いかも?)、「これが軽自動車枠に入った方が安全だし燃費いいのに」なんて思っていました。660ccで1t超の車重は燃費的にキツイですわ。ターボ車なので走るのにどんくささは感じないんですけど(バモスホビオってNAだと20キロ近く走るんですよね。登りは辛いけど)。 削除
九太郎 ]
2014/1/20(月) 午後 3:08
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その中ではビッツに1ℓ以下がラインナップされていますね。あとはミラージュがあります。燃費だけを考えれば、小排気量を過給した方がよくなるのですが(フリクションとポンピングロス)、大出力時に燃料冷却するので悪化してしまうのでしょう。ナトリウム冷却バルブなどの対策をすればそんなことは不要なのですが。販売現場サイドからは1円でも安く、という声を上げる間は無理でしょうね。

燃料冷却をしないエンジンなら、アクセル全開(今だとバイワイヤーな車はそうとも限りませんが)時にポンピングロスが最小となって効率は最大になります。だから、アクセル開度を大きくしないといけない小さいエンジンの方が燃費がよくなるのです。

長いなあ。結論を言ってしまうと、軽でも低燃費競争が激しい現状では、もしかしてだけど、軽とは思えないほど丈夫で重たい車体でも、同じく軽とは思えないほど高価なエンジンを積んですばらしく燃費が良いクルマが出てくる可能性があるでしょう。安っぽいリッターカーエンジンより燃費が良くなること請け合い。

軽自動車税をあげればすべて御破算ですね。そこまでして軽に乗る理由が少なくなってきますから。 削除
2014/1/20(月) 午後 3:37
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フリクションロスとポンピングロスについてのご説明ありがとうございます。何となくですが理解できました(ホントか?)。
小排気量を過給した方が燃費が良くなるのは原理的には理解できますがやっぱり燃料冷却がネックになってきますよね。

できれば古いものを大切にしているユーザーに優しい税制になってもらいたいものですね。 削除
九太郎 ]
2014/1/20(月) 午後 4:33
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ただ今リカライドから帰宅しました。

ホンダのサイトで調べようとしたら、諸元表がない!なんてこった。何を調べようかと思ったかというと、NAとターボの圧縮比の違いです。もし、同じ圧縮比なら=膨張比なので燃費は基本的に同じ、NAではできない領域の出力を出せば、当然その分だけ燃費が悪くなる、ということが言えると思ったのです。圧縮比を下げてあれば燃費はNAの方がよい、ということは正解になってしまいます。

空気抵抗は一緒、重量もそれほど変わらないなら、NAもターボも燃費はたいした違いではないでしょう。いい車です。長く乗ってあげてください。

環境にやさしい税制としては、車体の大きさには関係なく、排気量だけで段階課税するという手もありますね。そうすればきっとハイエースを660㏄で動かすことでしょう。シリーズハイブリッドにして、エンジンはつねに全開=最高効率運転で、ホイール駆動は電動機。余った電力はバッテリーに蓄電し、バッテリーがいっぱいになったらエンジン停止、バッテリーで運転。

でも音は騒さそうですけど。 削除
2014/1/20(月) 午後 5:18
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