過労気味で片頭を起こしたのは昨日記したとおりです。今度は月曜日が公休ですが、自転車やカヤックは置いておき、ちょっとゆっくり過ごすことにしようと思っています。
 
で、観たい映画が3本あります。一つは「武士の献立」です。父が見てきて、面白かったと言っていました。
もう一つは「小さいおうち」ですが、これはまだ公開前ですね。
で、もう一つはというと、入試の為にオフになっていた息子がサッカー部の友達と観てきたという映画で、「トリック劇場版ラストステージ」になります。自分的にはそのうちTVで放送するだろうから、それでいいかと思っていましたが、息子が言うには、
「泣いた泣いた、映画館であんなに涙流したの初めて。感動した。」
だということです。本当か??トリックシリーズはどちらかというとシニカルな笑いのミステリーだと思うんだけど。
 
私くらいの年齢の人が観ると、パロディになっていることに気が付いて笑えるのですが、息子の年齢だとわからないことが多いでしょう。実際、側の席のおじさんが笑っているシーンでも、息子には何が面白いのかわからなかったそうです。それでも感動するとは、いったいどんな内容なのでしょう。興味出てきたなあ。
 
娘もトリックみたいと言っていますが、もう中学生だから友達と観に行けばよいとして、私は自分の観たい映画観てこよっと。
 
TVは、「足尾から来た女」は見るつもりです。私の少年時代のスーパースター、田中正造翁の物語だから、楽しみです。