本日は予定通り映画、ドラえもん のび太のひみつ道具博物館を娘と観に行きました。
 
ファーストデイとかで全員1,000円で観られるせいか、やや混んでいました。席はネットで取ってあったので発券機で出すだけ、すぐに劇場へ入れます。中央列の真ん中というちょうど良い場所がとれていました。
 
隣に小学生の男子が座っていました。いやな予感がしたのですが、それがズバリ的中、上映中ぼそぼそとうるさいのです。
「ここはあれだろう、いや違った、こっちだったか、ああ、その手があったか!」
 
やたらと秘密道具に詳しく、脳みそにそんだけ余裕があるなら漢字の一つでも余計に叩き込みたいところです。大きい声ではありませんが、なにしろ隣、すぐそばですから、気になって眠れないじゃないか!
 
映画はドラえもんかぁ、と思っていましたが、案外いい話も織り込まれていました。
「勉強もだめ、運動もだめ、根性もない、本当にダメなやつだけど、でもいいやつだ。」
人間、ひとつくらいはいいところがあるので、そこを見てあげよう。ダメなやつでも心が良ければね。
 
親になると子供に対してはまた違った意見が出てくるもので、「せめて根性だけは」何とかなってほしい物です。
 
映画終了後はジェーソンへ行き、食品を買い込みました。ここは安い物はとことん安いので助かります。飲み物と菓子などを購入。レジに並ぶと、レジ前のワゴンに自転車のヘッドライトがおいてありました。ん、これは!
 
CATEYEのソーラー充電とアルカリ電池併用型、HL-EL020HYBRIDが驚きの価格で出ているではありませんか。充電要らずなので通勤にぴったり、出たての頃(08年)に買おうと思っていましたが、何しろ定価が4,980円、特価でも3,600円くらいするので買わずにいました。それがなんと
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この価格!もちろん新品です。生産完了品とはいえ、これは驚きでしょう。
 
早速電池をセットします。充電用ニッケル水素電池はもちろん、モニター用のアルカリ電池も付属していました。
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帰宅後早速自転車に取り付け。用品一式がそろっているので工夫要らず、しかもこれはフレックスタイトなので簡単にくっつけられます。
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しばらく日の当たるところにおいて充電しました。
 
さて、昼食はチヂミを焼いて娘と食べました。ネギとニラをたっぷり入れてそれなりにおいしくいただきました。
 
午後は運動させようと、江戸川にローラースケートに行きました。本当は水元公園で遊べたらいいのですが、公式に禁止になってしまいました。なぜでしょう?東京オリンピックの開催は反対です。都立公園からスポーツを締めだしたからです。ここで再び滑走が可能になったらオリンピック賛成も考え直すかもね。
 
家のローラースケート靴です。
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左から、FILA NRK(スラローム用)、Rollerblade CROSSFIREⅡ90mm(フィットネス用)以上が私用、右からXGAMESジュニアサイズ調節式、Rollerblade EVO ALU(フィットネス用)、この二つは家族用。娘はピンクのX  GAMESを使っていましたが、妻とかつての息子が使っていたEVOに足が合うくらいに大きくなってきたので今日から履かせてみました。
 
江戸川ツーリングなので私はクロスファイア―Ⅱを履きます。スラローム用はかなりタイトな造りなのでスラロームトリックを決めるには最適ですが、長時間の滑走には窮屈さを感じてしまいます。X GAMESは弟の娘にあげようかな?
 
江戸川まで自転車で行き、そこでプロテクター装着、ブーツを履いて滑走開始です。眼下に桜を見ながら追い風に乗ってすいすい進みます。EVO ALUにはABTという、右足を前に出すだけでブレーキがかかる仕組みがあるのですが、調節にアーレンキーが必要なので、それを忘れた今日は普通につま先上げでブレーキをかけもらいました。
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私ですか?ブレーキあんまり使わないですね。これでもそれなりに鍛えてあるのでTストップ、スピンストップ、ランジストップ、そしてパワースライドもできます。
 
今日は江戸川を北上しました。武蔵野線三郷駅付近まで行き、そこから元来た道を戻りました。
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インラインローラースケートは同じ時間のジョギング程度の消費カロリーがありながら、心肺や膝への負担はずっと少ないらしいです。学生時代より膝を痛めている私には良い運動です。
 
そもそもこのスポーツを始めたきっかけは、息子が小学1年生の時にさかのぼります。ローラースケートに同級生が乗っていて、息子が欲しがったのです。でも、高いからなあ。ところが、ある時ディスカウントストアで2,000円でお釣りがくる価格でブーツ、プロテクター、ヘルメットのセットが投げ売りされていました。それくらいならいいか、と買ってやりました。早速公園で乗せてみたら、これが全く滑れないのです。滑るどころか、その前に立つことができません。サイズ調節式のブーツではありますが、さすがに私が履けるわけもなく、お手本もない状態です。
 
が言い訳で、次の日御茶ノ水へ自転車を飛ばし、一式を買ってしまいました。一応ローラブレード社の製品でしたが、店が試験的に仕入れたものだとかで、日本のカタログにも載っていない、サイズも一つだけという代物でした。本国で最も安いグレードの次のレベルくらいだそうです。ヘルメットを除く一式買って10,000円でお釣りが来ました。あとはハウツー本も買いました。
 
それほどやりこむ気もなかったのです。手本になって、その後は息子と滑れればいいかな、くらいに思っていました。ところが、これがなかなかどうして、奥が深くて面白かったのです。
 
息子と同様、立つことから始まりました。奴よりは早くマスターできました。次に進みます。次は前進。アイススケートと基本的に同じ技術が使えそうですが、転んで滑っても痛くない氷の上ではなく、やすりのようなアスファルトですので、恐怖心が倍増です。滑れるようになったら停止。踵のブレーキを使いますが、これがブレーキとは名前ばかり、ただのゴムです。これをアスファルトにこすり付けるだけです。そうして少しづつ滑れるようになって来ると、もっとうまくなりたいとガンガン滑りたくなってきます。運動神経はよくないのでなかなか上達しないのですが、回数を重ねれば何とかなるものです。
 
やがて、息子は何とか転ばずに滑れる程度まで来ましたが、その頃おとっつあんはスピンストップ、パラレルターンの練習に励んでいました。やがてYouTUBEの動画でかっこいい技やパイロンスラロームを見つけ、暇があれば水元公園で練習していました。ブーツもアルミフレームの上級モデル、そしてスラローム用を入手。最初のブーツは欲しがっていた弟にあげました。さらなる技の獲得を目指し、あるいは気分転換に、膝が悪い時の自転車トレーニングの代わりに、楽しく乗りました。あの日が来るまでは。そう、水元公園で滑走禁止のお触れ書が立てられた日のことです。
 
さて、話は今日の所に戻ります。帰りはやや向かい風、それでも娘としゃべりながらのんびり戻りました。
 
自転車の所まで戻り、帰ります。ブーツを積むためにママチャリで行ったのですが、これが漕ぎが重く、力も入らず、辛いのです。娘はすいすい行くので、いいなあ、と言ったら、そんなに違うの?と言いうので交換してみました。ところが、乗ってビックリ、娘の自転車の前ブレーキに不具合があります。アームの戻りが悪いのです。これはいけません。
 
帰宅後、すぐにばらして修理しました。ママチャリとはいえ、ブリジストンはデュアルピポットを採用しています。付け根にゆがみが生じていたので、バイスプライヤーでつかんで直しました。ワイヤーも交換、他、具合の悪いところを点検、何カ所か直しました。
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工具はスナップオン。
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性格的には私に似たところが多いのですが、そこは女の子、メカには無頓着のようです。修理後、試乗した娘は
「全然違う!すごい走りやすい!!!」
と言っていました。


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ドラえもんとクレヨンしんちゃんは、大人でも感動できる作品に
仕上げる!!というのが映画のポリシー?!って聞いてことがあるよ。
しかし、大人用の膝プロテクターってあるんだね。
ヘルメットとプロテクターでこれならズザザザザァーと思いっきり
遊べそだね。 削除
2013/4/2(火) 午後 9:38
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どの道も奥が深いなあ、、、たかがローラースケート、と言うなかれ、、、なんですね。
Welta Perleは外光の侵入あり! ガッカリです。
多分、蛇腹にピンホール。明日以後報告記事を書きます。 削除
2013/4/2(火) 午後 9:54
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くまそんさん、コメントありがとうございます。プロテクターは、むしろ大人用の方がサイズも品質も充実しています。ローラースケートというと、日本では子供の遊びという見られ方をしているからなのかなあ。会社の同僚にも、え、自分も滑るの!と驚かれました。

山のmochiさん、ピンホールありましたか。んー残念です。でも、修理できそうな範囲だったら再度挑戦しませんか? 削除
2013/4/2(火) 午後 11:10
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追伸;蛇腹は健全なのかもしれません。
フィルム取り出しのときのちょっとした不手際かも。
ベタを子細にチェックして、希望があることが判明しました。 削除
2013/4/3(水) 午前 7:52
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