ただ今帰着しました。
 
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2013年2月18日
 
S先生の仕事終了を待って2台の車で出発。中央道で須玉まで、降りてしばらく行った蕎麦屋で昼食にしました。コシが強く、のどごしも良いおいしい蕎麦でした。そしていよいよ小海リエックスへ直行します。高速から降っていた雨はどれだけ標高を上げてもやはり雨、リエックス到着してもやはり雨でした。
 
雨の中では滑る気にはならず、S先生はもともと不可能ということもあり、ウェルカムドリンク&ケーキをいただきながらおしゃべりして過ごしました。このホテル、お菓子で有名なシャトレーゼの経営なので、なんと飲み物、ケーキ類が食べ放題という驚きの大サービスぶりです。
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このメンバーで会うのは10年ぶりくらいでしょうか、話題は尽きることなく、日本の教育現状を嘆き、政治経済のむちゃくちゃぶりに悲観し、そして今何を出来るか、など前向きな話も当然あり、あっという間に時間は過ぎていきました。
 
夕食はほっこりプランに合わせて追加料金でコース料理にしましたが、これが盛りつけも綺麗なら給仕のお姉さんも綺麗と言うことなしのおいしい料理でした。
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部屋に帰ってからは風呂にもいかず話の続き、それでも日付が変わる前にはなんとか布団の中。
 
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2013年2月19日
 
夜半から雨は雪へと変わり、朝にはパウダースノーが待っています。朝食はバイキング、湯豆腐やレタスしゃぶしゃぶなどお腹いっぱい食べました。
 
昼食を食べて帰ろうと思い、ホテルでランチはやっているか尋ねると、ゲレンデのレストランのみとのこと。足の悪いS先生には無理なので、こっちで何か食べるものは売っていないかと聞くとびっくり、事情が事情なので、特別に用意しますと嬉しい提案がありました。その場でメニューと提供時刻を決め、お願いしました。なんという温かいサービスでしょう。「ありません」で済ますこともできたはずなのに。お礼はやはり、再度の利用がよいでしょうね。絶対また来ますね。
 
準備を整えたら、いよいよゲレンデへ行きます。ホテル直結なのでこれは便利です。が、ガスが出ていて真っ白、どこに向かっていけばリフト乗り場か見えません。おそらくすぐ前の坂を下ればいいのでしょうが、もしちがって登り直しになると面倒です。お兄さんに尋ねてみたら、やはりあっているとのこと。ビューと下ってクワッド乗り場へ。
 
リフト降りたらまず1本。昨日の雨がマイナス10度以下の環境でガリガリになっていて、コンディションはよくありませんでした。3歳から滑っているという道産子の御大、還暦とは思えない鋭い滑りで、そんな斜面にきれいなシュプールを刻んでいきます。15歳も年下の私はついていくのがやっとです。そして体力もすごい。滑り終わるとすぐにリフトの上、降りるとまた怒涛の滑りの繰り返しです。
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昼までガンガン滑って上がり、いよいよ昼食へ。これがまたうまい。2色オムハヤシです。
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リエックスで御大とは別れ、私たちは帰路、彼は次の目的地へと車を進めていきました。食べて笑って、そして滑って、大変に楽しい旅行になりました。また、次も企画したいなぁ。次はMくん、君もだよ。