雪は予報よりかなり少なく終わりました。ほとんど積もっていません。これでは山スキーにならないでしょう。さて、どうしたものか、と思っていたのが前日。
 
んんん!なんと10:30分!!目が覚めたら時計が指していた時刻です。すでに家にはだれもおらず、一人で食事をしながら今日のプランを練り直します。これからの時間では遠出は無理でしょう。またまたリカンベントライドすることにしました。午前中は風呂掃除などで終わり、自転車の整備そして、装備をそろえた14時、ようやく出発できました。
 
寝すぎたせいかやや腰に痛みを感じていましたが、リカンベントは腰に優しい乗りものです。走り出してしまえば腰痛は全く感じなくなります。北風を押し返しながら江戸川を北上しました。工事が多く、走りにくいところもありますが、交通整理員が良く取り計らって下さるので足を着くことなく走れました。フロントポーチの中にVX-3、ポーチの取っ手にスピーカーマイクを付けて、145.000MHzを聞きながら走りました。CQコールがかかったたら応答するつもりです。土手は高さこそ低いのですが、周りに高い建物などがないので、意外なほど飛ぶこともあるのです。
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ハイエースレジアス時代に使っていたアンテナベースとケーブルがあるので、ホイップアンテナをつけられるようにしてみようかな。
 
玉葉橋の手前でリカンベントトライクとすれ違いました。お互い笑みを浮かべながらすれ違います。以前もすれ違った方でしょう。
 
また龍Q館まで来ました。ここでセルフシャッターで動画や静止画を撮影しました。
イメージ 2
 
ちょっとゆっくりしすぎたかな、気温が急激に下がってきました。寒い風に頭痛がしてきます。
 
帰りは北風に乗って楽々、脚をくるくると回して走りました。シンザカヤを過ぎたあたりで往きにすれ違ったトライクの方と再びすれ違いました。
 
17:00ちょっと前、暗くなる前には家にたどり着きました。


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面白い乗り物で、相当人目を引きますよね。
今では愛好者も少なくない(らしい)ようですが、上の写真をつくずく眺めていての疑問3つ。1)横と後ろに首が回しにくいと思いますが、走行時の安全上、実際はどうなのかな? 2)寝そべっていて楽ちん、というようには見えず、腹筋をかなり使うんじゃないでしょうか? 3)すべからく、早いだけが能でなく、これで競技(競輪も)をやるとかなり面白いと思いますが、現状および将来展望、どうなんでしょう? 削除
2013/2/9(土) 午後 10:00
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山のMochiさん、コメントありがとうございます。

1)横は何とか視認できますが、後ろはほぼ死角です。ミラーと音を頼りにしております。

2)腹筋はほとんど使いません。楽ちんそのものです。眠くなってしまうこともあります。

3)空気抵抗が少ないことから、タイムトライアルで驚異的な記録を立て続けに出したおよそ100年前、UCI(国際自転車競技連合)に排除されてしまい、競技の世界から姿を消しました。後はギネスブックなどで人力における最高速度などの項目でカウルを付けたリカンベント、「ストリームライナー」などが名を連ねています。時々リカンベント出走可能というホビーレースに参加する方がいて、私はロードでしたが、ツインリンクもてぎで一緒に走ったことがあります。サーキットとはいえ、やはり登りで辛そうでした。

手に種子骨が出てきてしまったことが購入の動機の一つですが、体に優しい乗り物ですので、障害のある方、高齢の方等にもお勧めできます。おひとついかがでしょうか? 削除
2013/2/9(土) 午後 10:14
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ご回答、感謝。
まるほど、と、いろいろ納得。やはり、レースはあり得るんだ!
ボクがリンベント!?、一考してみます。 削除
2013/2/10(日) 午前 7:55
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