昨日は妻と公休日が重なり、以前から行きたかった東京ガスショールームへ行きました。
 
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ビルトインガスレンジが故障しているのです。3口のうち、一番火力の強いバーナーが使用不能になってしまっています。また、全体に錆びも出ています。中華鍋振って、ダッチオーブン乗せて、過酷に16年使っていますからね~。
 
ショールーム内は撮影禁止なのが残念ですが、きれいに分類、展示され、実際に触ることもできます。お願いすれば点火もできるブースがありました。カタログはもらってきてあったのですが、やはり実物を見ると違いがよくわかります。
 
グリルで使えるダッチオーブンで焼いたパウンドケーキを試食させてもらいました。ダッチオーブンは鋳鉄をシーズニングして使う物なのでどうしても脂臭さがついてしまうのですが、付属の物はホーローコーティングされているので全くその傾向は感じられませんでした。
 
欲しかったのはプラス・ドゥ・グリレ(リンナイ呼称デリシア グリレ)でしたが、天板がアルミの板で、ガラストップではありません。ケーキを出してくださった方にいろいろ質問しました。
結論から書くと、
○ガラストップより、放熱性の高いアルミトップの方が焦げ付くリスクは低い。
○ガラスは見た目重視、決して実用の為ではない。
○傷はアルミの方がガラスよりつきやすい。
○光沢という見た目の部分ではガラストップの方が人気がある。
 
実際、ヒートオフ構造としてガラスの下にアルミを入れて放熱を狙った製品もあります。
 
つまり、人の目に触れることを考えなければアルミトップの方が良いということになりそうです。男性にはアルミトップで火力の強いグリレが人気があるのですが、やはり見た目で奥様方にはガラストップの方が人気があるとか。
 
キッチンの一番奥の物なのに見た目を重視する必要もないでしょう。グリレを大いに妻も気に入ったようです。でも、結構高いなあ。値引きも結構してもらえそうですけど。このグレードが本当に必要なのか?でも欲しいんだなあ。まさに物欲日記ですね、これは。
 
床暖房やガスストーブなど、他の住宅ガス機器も見学してから帰りました。
 
帰りに都庁前のシズラーで食事をして帰りました。
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食べ過ぎてしまって帰りの電車が辛かった、、、。