東北と日本海側では大雪の情報が飛び交っています。いよいよスキーシーズンですね。昨シーズンは結局行けず、それ以前でもシーズン2、3回しか行けていないのでちっとも上達できません。子供はそれでも何とかなるのだから大したものです。
 
さて、今シーズンはどうでしょう。妻と子供、それに私の休みがまず合いません。なんとか確保できたのが1月3日、ここを逃すと1月20日以降ということになってしまいます。私は連休なので4日も休み、場合によっては妻を置いて宿泊プランも検討したいところです。電車の便がいいところにして先に帰ってもらうという技もありますね。
 
車はスタッドレスタイヤに履き替え、サイクルキャリアを装着します。ホイールは9か月眠らせたので、まずは洗います。寒い上に、冷たい風が吹いて辛かったです。高圧洗浄機のしぶきで服も濡れてしまいました。そしてトレッドに詰まっていた小石をドライバーで外して交換しました。
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標準のホイールが17インチ、スタッドレスはインチダウンして16インチです。店で、なんでインチダウンするの?せっかく大径ホイール履いてかっこいいのに、と言われましたが、何しろ値段がえらく違うので迷うことなくこちらを選択。ホイールも一番安いもの、でもタイヤはBSブリザックを選択。見た目より実を選択したつもりです。ホイールなんて乗っちゃえば見えないし、扁平率が大きくなれば雪道での乗り心地改善に多少の効果が期待できるでしょう。それに主観ではありますが、標準の17インチホイールより安物16インチホイール履いた方がまだ見た目ましに見えるのですが、どうでしょうか。メーカーはわざとダサダサを付けて売って、アフターマーケットに配慮しているのかな?
 
キャリアはスーリーのケプニカイザーを使用しています。これで足らなければ同じくスーリーの品番不明、同タイプの黒いキャリアもあります。かつてはスキー専用の斜め3台積みを使用してましたが、会社の同僚と行くときに、スノーボードで行くと言われ、買い直しました。わが家族では誰もスノボはやらないのですが。
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このアタッチメントはシンプルで、凍結に強いところを気に入っています。朝一番で滑ろうとしたところ、ゲートロックが凍結して開かなくなり、仕方がないのでお湯を沸かして対処した経験がありますが、こいつは樹脂でカバーされているのでまず大丈夫です。グローブをはめたままでも、大きいボタンを掌でひっぱたけば開けられます。板以外にも、ストックなども載せることができます。
 
50系エスティマには、ベースキャリアは基本、2本しかつけられません。それでは自転車を5台積むとか、カナディアンカヌーを積むなどの時に困ります。そこで、メーカー推奨ではないこんな付け方をしています。真似して事故を起こしても一切責任は負いません。また、私も自己責任で使用しています。
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エスティマのルーフは曲面になっていて、後部が下がっています。そこで、メーカーによるキャリアフットの高さの違いを利用してフラットにしました。さらにクロスホルダーを使って縦にバーを入れ、カナディアンカヌーを載せる時に立てかけてもスポイラーに当たらない位置に横バーを加えています。
 
標準位置にはRVイノー、後部はスーリーを使い、レベル出しをしています。スーリーはハイラックスピックアップに乗っていた時のだから20年以上前の、RVイノーは前車購入時のだから15年前の物です。丈夫なので今でもまったく問題なく使えています。もちろんフットキットは車種に合わせて買いましたが。3本目のベースキャリア固定は当然専用品は発売されていないので、使えそうな中古をオークションで仕入れて加工してみました。安全上問題があるかもしれないので、バックアップの意味もあって縦バーでつないでいます。悪い子も真似しないでね。(よい子は言われなくても真似しない)
 
あとは凍結温度の低いタイプのウオッシャ液を入れて、ウインターワイパーブレードに、、、持っていないなあ。このサイズ高いんだよなあ。
 
ついでに納車1週間後のエスティマの写真。
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トヨタライブサウンドシステム。かっこいいですねー、名前は。でも音がしょぼいのでスピーカー交換。ポン付なんかまるで駄目、そもそもスピーカーの付け方が気に入らないのです。バッフルボードを自作し、フロントはフォーカルの中古を買ってマウント。メンテナンスホールは鉛板で塞ぎ、スピーカー裏には防振材を張り付け、配線ももちろん入れ替え。4CHアンプでウーハーとツイーターを別駆動しています。リアはまあいいかと、手持ちのケンウッドコアキシャルをバッフルボードでマウント。パーティクルボードは住宅を建てた時にフローリングの下に敷く物のあまりをいただいてあったので、それを利用しました。
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内装は全く手を付けずに戻したので、外見からはいじったことがわからないと思います。ツイーターはドアに付けましたけどね。
 
最近の車は手が入らなくて困ります。ただポジショニングランプをLEDに替えただけなのですが、結局この羽目に。ホーンもまるで軽自動車並みの音質なのでボッシュのそれに交換。クラクションはエンジン停止走行中に歩行者に存在を気付いてもらうために、比較的頻繁に鳴らします。
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アマチュア無線機も取り付けました。スピーカーは耳に近い方がいいし、後席用液晶モニターも付けたいし、で考えたのがこれ。
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天井にフリップダウンモニターとオーバーヘッドコンソール。コンソールはもちろん自作です。前部の黒い四角がアマチュア無線のスピーカー、その手前のスイッチがコンソールの主電源と各種スイッチ。一部アクリルで作って中がのぞけるようになっていて、しかも照明付き。リアモニター電源もここでオンオフします。
 
つまみはバリオームになっていて、間接照明とコンソールの照度調節ができます。その後ろのボタンは自動ドア警報装置(ボタンを押すと「発車します。閉まる扉にご注意ください。」としゃべる)と、侵略異星人迎撃システム。ボタンを押すとレーザー光線や機関砲が発射します。赤いカバーのかかっている安全装置を解除すると、ホーミングミサイルが発射可能になり、発射ボタンを押すとヒューーーーーーンドカーーン、となります。
 
そこの君!!!なんだ、音だけか、とか言わないように!ウルトラ警備隊のポインターが手本になっていることは内緒です。あちらはダッシュボードの中とドアにスイッチが隠されています。
 
息子のサッカーチームの送迎車出しをしたときに、負けて帰る帰り道、負けたのはだれが悪いかと質問。選手の答え、○○コーチ!よし、前を走る白い○ラン○ィスに向けてミサイル打ち込むか。
「撃って撃って!!」
 
すいません。○○コーチ。ミサイルで破壊した車は弁償します。
 
息子が中学生になるとさすがにばかばかしくて遊んでくれないし、どうしたわけか(大体の見当はついています)音が出なくなってしまったので大幅刷新を考え中。
 
そのほかにもいろいろと配線を引き回し、新たに引いたケーブルの数は100本を超えました。また、消費電力を少なくすると燃費が良くなる(わずかだけどね)ハイブリッド、各種照明をLEDに置換しました。専用のキットは高いので自作です。金具も折れ板で自作。
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荷室ランプは右しかついていなくて、荷物を積み上げると見えなくなるので左にも増設。もちろん両方ともLEDです。左のランプカバーは使い捨て剃刀の刃カバーです。
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点灯させるとこんな感じです。光っている部分、全部自作のLED照明です。
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これだけやったお気に入りの車ですが、年間5000㎞程度しか走りません。自転車の方が距離行っています。環境を考えると、なるべく自転車や公共交通を利用した方が良いと考えているからです。