山のMochiさんより奥多摩の寒い話をコメントでいただき、装備の点検をすることにしました。
 
寝具はやはりブラッカンを持って行くことにします。エアマットがやや嵩張るのと、ボイラーという荷物が増えるのが欠点ですが、それほど重いわけでもないので快適な睡眠環境のためには十分な価値ありと判断しました。室内で点火するわけにもいかず、ボイラーはベランダです。
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エアマットは室内に広げてあります。5分もしないうちにぽかぽかで、眠くなってきました。ガスカートリッジは寒冷地用でも気化しにくくなる気温になることも予想されるので、ブラッカンジャパンさんのレポートのように温水管をカートリッジに接触するようにして、さらにKマットをサイズに切ってカートリッジごと巻きつけられるようにしてみたいと思います。
 
これからの季節は、低体温症には十分以上に対策を取るべきでしょう。特にテント泊の場合には。