今日は久しぶりに妻と公休が重なったので、午前は買い物(の荷物持ち)、昼食は試験期間で早く帰ってくる息子の分と3人分、私が作りました。
 
「面倒くさいこと」が嫌いでない性分なので、既製の焼売でも蒸すとなると蒸篭(せいろ)が登場。中華スープはダッチオーブンでつくり、水餃子を浮かべました。スープの具は冷蔵庫のあまりものですが。
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午後はゴーヤの収穫をしました。ベランダから採れる分はいいのですが、手の届かないところは放置してしまっているので、結構大きくなってしまっています。3Fベランダから懸垂下降しました。
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もう食べきれる量ではないですね。今日は父の妹夫婦が遊びに来るので、たくさん食べていただきましょう。
 
せっかくお越しいただくので、私からもちょっと凝った料理をと、野菜と鮭の低温蒸しと、おいしそうな鮭だったので燻製を作ることにしました。燻製窯は段ボールの安物もありますが、私のはログハウス風の本格派です。
食品をつるす棒はなんと!スノーピークのソリッドステークスがおごられています。わははははは。
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ついでに、これが背負子です。イレクターで作りました。背に横棒が当たると痛いので荷物側にオフセットしてあります。肩ストラップも自分で編みました。重い荷物を背負うと食い込むので、タオルで養生する必要があります。サッカーチームのバーベキューや、子供会のバザーなどでも活躍しています。
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ゴーヤ、苗一本でも上手に育てれば一家族では食べきれませんよね。うちは3日前の強風で葉っぱが全部ヨレヨレになったので、昨日、蔓を下ろしました。それにしてもスパイダーマンにはびっくり。
背負子、面白いのを見せてもらえました。うちのHOPE社のやつ、天井裏でも探してみるかな、捨てちゃった可能性が大なのだけれど、もしかして。 削除
2012/10/3(水) 午前 10:21
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ご覧いただき、ありがとうございます。父は私が懸垂下降するのを好まず、実行をほのめかすと脚立や高枝切りばさみを使って先回りしてとってしまいます。沢登り岩登り、それにガラス清掃のバイトでかなりやってきているので私的にはどうということはないのですが。

ただ、「良太~父と子の山~」を読んでいるので、山にはまる息子を持つ父の気持ちは理解しています。 削除
2012/10/3(水) 午後 9:25
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ワー、完璧ですね、「亮太-父と子の山」お読みですとは!
お父上が碁の手を休めて、高枝鋏で先回り。貴殿は山登りしたくて体がウズウズなのでスパイダー。
でも、こういう親子の張り合い、御宅がビルディングだからこそできること。
うちの近所にアケビを垣根に這わせているお宅があって、ボクもそろそろゴーヤに飽きたので転向して習ってみるかな、なんて。しかしながら、アケビそのものはガキ(小学生)のころは山で見つけてしゃぶるとすごく美味かった筈なのに、大人になってからチュルチュルしゃぶってみてもただの砂糖味、ちっとも美味くありませんね。近所にはほかにも、ヘチマ(きっと風呂好き)、トウガン(でかくならない新種)、ブドウなど見かけます。
ブドウのことでは、例のバッカス隊長の自宅(三階ビル式)でもやっていましたが、最近、息子さんの代になってそのビルをきれいさっぱり丸裸にしてしまいました。冬になると彼が三途の川の向こうにいて寒さにくしゃみしているものと思います。 削除
2012/10/3(水) 午後 10:13
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そうでした、亮太でした。私が高校に入学するときに、父が読め、と与えてくれたました。父にとってあまりにも身近に起きた山岳事故で、衝撃が大きかったようです。

でもここだけの話、あの本をきっかけの一つにして沢登りに行くようになりました。 削除
2012/10/4(木) 午前 8:57
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