PENTAX K1markⅡには内蔵ストロボがありません。フラッグシップ機ですからちゃちな内蔵ストロボなんかなくて当然と言えば当然なのですが、光量不足や逆光などで簡単に撮影するなら欲しいものです。GNなんかはそれほど大きくなくてもいいので、携帯に便利な小型の物を探しました。中華ストロボでは驚きの価格の物もあるにはあるのですが、やはりちょっと使う時にはすべてオートでできる同じブランドの物が良いと考えてPENTAXブランドのこれにしました。
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早速カメラに付けてみました。なかなかまとまりよく付きますね。
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このサイズでもバウンスができます。左右に振れないのは残念と言えば残念ですが、まあしょうがないかな。必要な場合にはマニュアル発光になるけどナショナル(パナではないのです)のストロボを持っているのでそっち使えばいいかな。
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ナショナルのストロボはズーミングができますが、このストロボだって負けてはいません。ワイドパネルを内蔵していて、引き出して発光面に被せると水平70度の発光角度を98度まで広げてくれます。これは35㎜フルサイズセンサー機では焦点距離20㎜に相当する広角です。
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使い方は簡単そのもの、AUTOに2ポジション、それぞれ先幕シンクロと後幕シンクロ、マニュアルに2ポジション、フル発光と1/4発光です。その分高度な使い方はできませんが、ちょっと必要という場合には間違いが無くてむしろ良いと思われます。ナショナルのストロボではしょっちゅう設定の変更し忘れで失敗を繰り返していましたからね。
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ポーチ付きで携帯に便利、はミシン遊び好きな私にはどうでもことですが、本体が防滴防塵であることは大変にありがたいことです。何しろアウトドアで使うことが多いのですからね。
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作例は今度時間がある時にじっくりと取り組んでみます。



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