10年に一度の大イベント、冷蔵庫の搬入が本日行われました。何しろ狭小住宅ですので、2階のキッチンまでの搬入にクレーンが必要になってしまうのです。予定時刻までに冷蔵庫の中を空にしておきました。出した食品は冷やしておかなければこの気温ですからね。アウトドア冷蔵庫とクーラーボックスをフル活用して対処しました。

予定時刻ぴったりに到着しました。新しい冷蔵庫が吊るされます。
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一旦寝室へ入れられ、ここで開梱されます。
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そして、10年頑張ってくれたフロストリサイクル真空チルドはドナドナされていきました。
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搬入されたら転倒防止のストラップをかけます。幅が狭くなったのでフックポイントの左の木片を右に移す必要がありました。
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設置完了です。
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設置が済んだら電源を入れ、冷えるのを待ちます。シャープは伝統的に左右のパネルがかなり熱くなります。放熱板の役割を持たせているのでしょう。立ち上げてしまえばそれほど熱くなることはあまりないのですが、これで本当に燃費がいいのかなあ、と思ってしまいます。

ある程度冷えた所で食品を入れました。今までの製品より容量をダウンさせたので余裕が少なくなりましたが、むしろ丁度良い位かな。冷蔵庫の幅が80㎜程狭くなったのですが、扉は左右どちらからでも開けられる一枚物の「どっちもドア」で、中央に入れられない部分ができるフレンチドアだった今までよりドアポケットがむしろ広く感じられます。ちなみに結婚して最初に買った冷蔵庫はサイズは230ℓしかありませんでしたがそれはシャープのどっちもドアでしたので、我が家ではこれでそれの2代目となります。

ドアを開けたら「プラズマクラスターがいっぱい飛んでいた!」、と言いたいところですが目には見えないのでメーカーの謳い文句を信じるしかないわけなのです。そこがこの冷蔵庫の売りの一つなのですが効果を試しようがないのは残念ですね。

チルドが真空ではなくなったのは残念かな。開ける時のプシュ!音好きだったんだよなあ。

今まで使っていた冷蔵庫にあったフロストリサイクルや形に曲げられる真空断熱材を使用なんて謳い文句が無いのはなんとなく寂しさも感じますが、数値的には省エネ性能も日立に劣る物でもないので開発も頑張っているのでしょう。派手さはないけど堅実なつくりなのかもしれませんね。氷は中、大と選べるのはいいですね。なぜかプラモデルの「ランナー」のような部分が出来てしまうですが、許せる範囲かな。

次は10年後?いやいや、フロストリサイクルの前の日立野菜中心蔵は15年故障なしで終え、最初に買ったどっちもドアは17年故障なしで終えました。それくらい持ってくれるといいのだけどなあ。



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