三毛ジャガーの物欲日記

オートバイ、自転車、登山、カヌーカヤック、スキーなどアウトドアレジャーを楽しんでいます。物欲にまみれていて欲しい物は買う、戴く、無い物が欲しければ作ってでも手に入れております。

今日はイオンレイクタウンに買い物に行きました。
 
まずは山道具。娘の成長に合わせて、衣類一式買いました。小学6年生なので、そろそろデザインが、とか、色合いが、とか言いそうですが、この娘はなぜか服飾に興味なく、何でもいい感じです。私が選んで、この中でどれにする、と聞いて、地味なこれがいい、安いからこれでいい、といった感じでコーディネイトしてしまいました。
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上はスポーツオーソリティ、下はモンベルでまとめました。
 
オーソリティでは私のサングラスも新調。先週、使っていたサングラスのフレームがポロリと逝ってしまったので、ネットで探していました。
でも、かけてみないとかけ心地がわからないので、やはり店舗で買うことにしました。いくつかかけさせていただき、一番しっくりきたのがスワンズの双。フレームレスデザインは、レンズにひずみを作ってしまいそうで好きではなかったのですが、これはたまたま頭に合うのか、レンズに負荷をかけずにかけられました。また、上下に視界が広く、ロードからリカンベントまで視界の邪魔になりません。横から光が入ることもなく、申し分のないデザインです。目も疲れず、レンズの品質も良さそうです。スワンズ1000円引きキャンペーン中で、送料まで考えると、ネットより安かったです。
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Y'sロードへも行きました。ディスクブレーキパッドと、GoldWinのアームガード、レッグガードを買いました。すべて特価品です。さらに、リクセンカウルのボトルケージ台座を買いました。これはアンテナケーブル固定ステーのように、金属テープを折り返して止めるので、幅広い径のパイプに付けられます。
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帰宅してから、さっそくつけてみました。簡単な作業で、しっかりと付けられました。
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今気が付きましたが、ナルゲンのモッテコにすれば、もっと荷物が積めますね。次はそうしてみますか。どうせ走行中手を伸ばせる場所じゃないし。

今日も晴れ、気温の上昇が伝えられる中、息子のサッカー合宿先へ試合観戦に行くことにしました。場所は神栖総合グラウンドです。
 
暑いので車で行こうかとも思ったのですが、帰りに千葉の渋滞にはまるのがいやなので、輪行することにしました。最寄駅は鹿島神宮だそうですが、それだと金町0800の電車に乗らなければなりません。小見川なら0821で大丈夫。自転車なら、どちらでも大差ありません。
 
アクションプラスからAllRoadペダルを外し、ロードへ付け替え。これで歩ける靴で行けます。空気を入れ、自転車はスタンバイOK.。ところが、出発前に他でバタバタしてしまい、8時調度くらいには家を出るつもりが、気が付けば8分も過ぎてしまいました。やばい、それならと、とっておきの秘密兵器、超速FIVE をサドル下に括り付けました。
 
駅には0816分到着。1分後には自転車は輪行状態に。そのままホームへ行くと、1本前の電車に乗れました。
 
場所を取りがちな前輪だけ外す系輪行ですが、立ててストラップで固定すれば、前後輪外しタイプと変わらない底面積でおけます。
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 通勤逆方向のがらがらの電車を3回乗り換え、予定通り1024小見川駅到着。
 
続きは夕食食べてからまた打ちます。
夕食終了。
 
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小見川駅で歩く三脚(バス待ちしていると思しき兄ちゃん)にシャッターボタンを押してもらいました。
 
自転車組立30秒、輪行袋をたたむの1分、ストラップ類は電車の中で外し、ザックの中へ入れておいたのでなし、即走り出しました。 
 
日が出ていて暑いのですが、氷をたくさん入れておいたハイドレーションは冷たくて快適、たくさん飲みながら漕ぎました。小見川は古いたたずまいの民家や商家がある、なかなか風情のある味わい深い街並みです。佐原は小江戸として有名ですが、それとはまた違った雰囲気が味わえます。
 
小見川大橋を渡り茨城県へ入り、国道をひた走ります。暑くて景色がゆらゆらしていますが、意外にも走行は快適でした。向かい風で、体が冷やされるのかもしれません。その分、スピードは伸びません。
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おっと、こんなところにホンダの販売店が。かつて弟がメカとして務めていた店です。今は違う仕事をしていますが、彼が社会人一年生の時を過ごした町でした。
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一時間足らずで神栖総合グラウンドに到着。息子の出る試合はまだ先だったので、ほかのチームの試合を見たり、コンビニ弁当を食べながら待ちました。13時キックオフ。FWとして出場しましたが、得点はおろか、シュートも一本もなく、見せ場を作ることなく交代してしまいました。それでも、この炎天下に前線から走り回ってプレスをかける姿は一所懸命さを伝えてきました。他の選手の頑張りもあり、点を取られたら取り返す展開。息子が引っ込んでからも楽しめる試合内容でした。
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帰りの電車もあるので、早々に引き揚げます。来た道を戻り、小見川駅へ。小見川大橋を渡っていると、川に花火打ち上げ用のはしけが係留されていました。駅に着くとちょうど電車が入ってきて浴衣を着た人がわんさか降りてきました。8月1日は小見川の花火大会のようです。自転車を分解、と言っても前輪を抜くだけですが、作業しようとすると、浴衣が近くにきてやりにくいことったらありゃしない。晴れ着に油汚れつけたら怒るだろうし、タバコ吸うやつはいるし、化粧臭いし、そもそも邪魔だし。
それでも何とか日陰の場所見つけて袋に詰め、ホームへ。
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帰りは成田までJR成田線、そこから京成線に乗り換え。輪行袋持って他社線乗換は面倒なんですが、JRは乗り継ぎが悪く、京成回りの方が早く帰れます。しかも、わずかですが安い。
 
袋を持って京成線まで行くと、特急上野行き出発30秒前。本当はもう少し余裕があるはずなのですが、JRがやや遅れたのでこうなってしまいました。なぜかスーツケースを持った海外帰りらしき人が大勢乗っていて、車いすスペースはスーツケース置き場に、扉脇はすべて人が立っていて、自転車を乗せるのに都合の良いところはなかなか見つかりません。すぐに発車ベルが鳴ってしまい、どこ乗るか迷っている場合じゃないな、と思っていたら、編成中央に運転台の連結部が。もうそこしかない、担いで何とかそこに自転車置き場を確保。
 
混んでいた車内もいつかはすくかと思っていましたが、結局高砂まで立ちっぱなし。ま、いいか。計器類を見ながら乗っていました。住宅密集地でも構わず100㎞/hで飛ばすのにはびっくり。すぐ隣に建っている家の人は、うるさくないのかなあ。振動だってあるだろうし。
 
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金町線は乗り換えで歩くので、輪行するときはいつも高砂で降り、ここから自走します。腕時計のストップウオッチで組み立て時間を計ると、ファスナーを開けて前輪袋を外し、それを取り出してフォークに固定。ここまで34秒。袋をたたんでしまい、ここまで1分40秒、サドルにつけて、完成。トータル2分14秒でした。踏切が上がるまでにすべて完了です。ここ上がらないので有名なところですからね。
 
家までは軽く流して、安全に帰りました。メーターでの距離、49.4Km。走り足りない感じですが、おなかいっぱいまで走ると熱中症になる恐れもあるので、この気温ならこのくらいでいいかな。
 
タイトルは、およその交通費です。

ActionPlusはいよいよ完成度が高くなってきました。
 
現在の問題点は、フロントシフトで、インナーギアに落とすと、チェーンがアウターとインナーの間に落ち、空転することがあるということです。これは8速用のインナーギア板を使用しているのが原因だと思われるので、部品箱を探すとSugino9/10s 38T、が出てきました。さっそく換装しました。
 
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交換作業は簡単ですが、一つ困ったことも。デオーレ750系のリアメカを使っていますが、トータルキャパシティが33t。フロント52-38=14、リア32-11=21 トータル35t。
 
要するに、インナートップはクロスチェーンはなくても、キャパシテイの問題で使えないわけです。交換前も実は39tだったので、1t不足していたわけですが。
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どうせ トップ11t×アウター52tは踏み切れないので、アウター48t程度にすれば一挙解決ですね。どこかで探してみますか。
 
 
 

テントはK405で決定と思っていましたが、娘に見せたところ、狭くても軽いほうがいいんじゃないの?と至極真っ当な意見が出てきました。 お前が持つようにするか、と言ったからかもしれませんが。
 
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左から、モンベル マルチチューブシェルター、同じくモンベル B-DRTCモノフレームシェルターヘキサ、DUNLOP VL31、同じくPuroMonte(DUNLOP) K405、上はヨーレイカ!マウンテンパス5。
 
こうして見ると、K405とVL31はかなり嵩も重量も違いますね。ただ、雨に降られた時の快適性を考えるとね。雨に降られたら小屋泊まり、という手もあるといえばあるんですが。
 
フットプリントはなぜかKシリーズは発売されていないので、VL2シリーズの物を2枚縫い合わせて作りました実は台形なので、縫い合わせると菱形になってしまいまます。方形になるように、ハサミを入れて逆サイドに縫いつけようと思っていましたが、この程度ならほとんど問題なく使えたのでそのまま使っています。
 
さて、次はエアマット。私が高校生時代にはKマットの厚めのものをくるくる巻いてザックにくくりつけて持っていったものです。夏合宿は唐松、五竜、鹿島槍縦走で、岩場の通過に不都合がないようにアタックザックに入る幅に切って、中に仕舞えるようにしました。そのうちに薄くなって、ますます仕舞いやすい便利な物になってきました。その程度のものでも全く困らなかったし、エアマットなんて、軟弱なオートキャンパーが使うもの、と決め付けている部分もありました。
 
それから30年近く経ち、私も今ではエアマットをこれだけ所有するようになってしまいました。一度その快適な寝心地を味わうと、戻れないですね。
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前列右、一番小さいのはISUKA EX・Lite Mattress 95cm。これは私用。これで十分快適です。その左がDUNLOP エアマット120cm これは表面が滑りにくく、傾斜地でも快適に使えます。また、ケースがややルーズなので、テント内など、うまく絞りきれずに仕舞う場合などでも、するするケースに入ってしまいます。その左がArtiach コンパクトマット。ブラッカンを除けば一番の重量級。その代わり寝心地は一番いいかも。一番左がDUNLOP エアマット160cm。
 
そして後列が、話題のブラッカンです。箱の奥に見えるのがエアマットです。他のマットレスと同じ、セルフインフレータブル式で、手前のボイラーをつないで床暖房にして使います。エアマットに湯を巡らすホースを配管してるので、これ以上小さくはなりませんが、細く巻けるのでザックの外につけてもそれほど邪魔ではありません。
 
高山とはいえ、日本の夏山では役不足、春秋なら持っていく価値十分あり、冬こそ本領発揮といった感じなので、今回は持って行きません。
 
さて、登山靴も確認しました。買って8年になる私と、7年になる妻の靴はそろそろ靴底の剥がれが心配になる年数なので、慎重に点検しましたが、今のところ異常は認められません。このままいけそうです。ポリウレタンミッドソールの加水分解は、とつぜんパカっとくるのでほんと、困ります。
 
娘のは懐かしのキャラバンシューズ。足が大きくなってきたのでどうかと思いましたが、登山靴下を履いてもまだ、爪先に余裕があるというので、このまま使うことにしました。
 
そもそも、息子が小学1年生の時に買ったのですが、靴下2枚がさね→1枚、妹に譲って靴下2枚がさね→1枚と、毎年使って8年目を迎えることになりました。ところどころ糸のほつれや生地のスレが見られます。また、底もやや減ってきているようです。さすがに今年でおしまいかな?
 
ザックは、私の母が使っていたミレーを使わせていましたが、生地の裏の防水処理がポロポロ剥がれてしまったので、本日買いに行きました。水道橋のさかいやです。ここは高校生の時から通っている店です。
 
いろいろ背負わせ、特価品のグレゴリーや価格の安いモンベルなども見てみたのですが、やはり実際に背負ってみると合うものと合わないものの差は歴然で、今の娘でもぴったり、多少背が伸びても合わせられる、CERRO TORRE IMPALAにしました。
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40L~45Lくらいで十分と思ったのですが、大きい分には父は楽できるので(バテて動けなくなると倍大変ですが)、45L~50Lのこれにしてしまいました。
 
ネットで買うほうが安いかもしれませんが、実際に背負って合わせられるというメリットを考えると、店頭販売が良いですね。店頭でアドバイスを受け、サイズを見て、ネットで買うという方法はサイズの万引きです。店も儲からなければ撤退してしまいます。そういう最低な行為は絶対に謹んでくださいね。
 
あとは食料などを仕入れてきました。岳食シリーズがまた種類増えてきましたね。一時期はほとんど消えてしまったように見えたのですが。その昔は焼き鮭、麻婆豆腐、など、キワモノがいっぱいあって面白かったのですが。
 

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