三毛ジャガーの物欲日記

オートバイ、自転車、登山、カヌーカヤック、スキーなどアウトドアレジャーを楽しんでいます。物欲にまみれていて欲しい物は買う、戴く、無い物が欲しければ作ってでも手に入れております。

エンジンガードバッグ製作は半年前から始めていたのですが。




エンジンガードバッグは販売されていて、それほど高価でもなく案外使い勝手もよさそうなものがあるのですが、私的にはどうも違うんですよね。もっとスマートな収まりで合って欲しいわけで。

たとえばこれとか。
https://amzn.to/3wGkOpE

エンジンガードのパイプ径は1インチ=25.4㎜で、これの倍程度の幅≒50㎜で十分、むしろ空気抵抗的になるべく少なく抑えたいというのがあります。まあ、サイドケースを付けてしまうと何も関係はなくなってしまうわけなのですけど。

中に入れるのは、右側には非常用装備。例えば最近購入したこれとか。
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パープルセイバーをモーターサイクル専用にさらに小型にした物です。

このほか非常信号灯や懐中電灯、最低限度のファーストエイドキットを入れようと思っています。そして左側のバッグは車両のDC12V電源を引いて単3、もしくは単4ニッケル水素電池やカメラバッテリーなどを充電しようかと。

エンジンガードの上部を使い、ここにはまる形のバッグ作るのですからまずはその形を検討します。
IMGP1360 (カスタム)

厚紙に形を写しました。折れ線がついているのは、折りたたんで形をとっていた名残です。うまくいかなかったので鉛筆に切り替えました。
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厚紙でその形を検討します。前部はスラントにして空気抵抗の低減を図ると同時に固定用、ストラップに反射材入りの物を使い、サイドに面ファスナーで回すことを考えるとこのような形が良いと思われました。ファスナーは防水の物を使い、上部の飛び出た部分に設置します。
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後ろから。横への飛び出しは25㎜程度ですが、膝への風の当たりはもしかしたら軽減されるかもしれません。スポイラーつけてみようかな。
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設計はできました。あとは製作するだけです。その過程でアイロンベースに不調が起きたの昨日記した通りです。
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どうも最近忙しさが先に立ってなかなか思うように動けない日々が続いております。

ちょっとした時間を見つけてまたまたミシンの前に座るわけなのです。101_0245

こんな形のバッグを作ろうと奮闘しているわけなのですが、これに接着芯を熱着した後に異変は起こりました。アイロンのコードがしまえない!

どうしたわけでしょう、手で押し込んでもこれ以上入っていかないのです。これではケースをかけることはできません。
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くそ、まだ新しいのになあ。メーカーに文句言ってやるか。なになに、製造は01とされているぞ。令和元年?のわけはないよな。2001年だよな。息子の保育園で使う衣類などにアイロンをかける用途で購入したんだから。メーカーは信頼のブランドサンヨー、、、もうないか。

ここであきらめたらすべてが終了、まずは工具を取ってきます。といっても、家電修理などに使う工具はベランダの収納物置の中にあるアルミアタッシュケースに入れてあるので秒で用意できます。

あけてみました。ここにコードリールが見えます。さてさて、どんな具合になっているのかな。
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カバーを取り去るとコードリールが見えました。うーん、正常だなあ。でもリールが回転しないね。何か動きが悪くなっているぞ。
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その下はどうなっているんだろう、ぜんまいが入っているはずなのだが。
ガシャン!

思った通りだ。しかしこりゃまいったね。どう入っていたのかわからないよ。
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それと錆は全くないぜんまいでしたが、塗布してあったグリスか何かの油脂類がかぴかぴになっています。23年の月日はこういうことなんだな。それではグリスを改めて塗布しましょう。
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磨きなら、丁寧に全体に塗布しました。
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ぜんまいの納め方は受けの形状などから推察して納めました。そしてコードリールのバネのかかり具合を見ながら回転させ、適度なテンションになるようにしました。
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引き出したところで止まるロックも正常に動くことを確認、それでは元に戻しますよ。ん、この部品どうやってついていたんだ?外した覚えはないのに転がっていました。
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これはあれだな、アイロンをベースから外した時にむき出しになる電気接点のカバーだろう。ということはここに付くはず。
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バネも転がっていたので、閉じているけどアイロンをはめると接点が露出するようにバネをかけました。
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それでは開けていたベース本体を再び閉じて動作の確認をしましょう。ケーブルを全部引き出します。うん、ちゃんとロックもしましたよ。
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通電の確認をしました。完璧に動作しています。もちろん電気接点カバーの開閉も完璧にできています。
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そしてケーブルを再度ちょっと引き出してロックを解除したら、ゆっくり送りながらリールに収めていきます。入った!
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これでまた作品作りに没頭できますね。何を作っているのかは、最初の写真にある布の切り出し方でなんとなくわかってしまうかもね。

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2024年5月10日

4時30分にアラームをかけていましたが、その5分ほど前に目が覚めました。まずは朝食、ランチパックのトマトのピザソースチーズの袋を開けます。そして食べながらシュラフをしまい、ザックにパッキングします。このザックは登山で使用するものではなく、そちらは昨日のうちに準備を整えてあります。それからエアマットをしまい、衣類を整えたらテントの外に出て銀マットなどをたたみます。

片づけが終了したらテントをたたみます。テントは本体もフライもフットプリントもすべてびっしょり、これはしまいたくないなあ。

一通り片付いたら、ここからが勝負。奥多摩駅5時34分発鴨沢往きのバスに乗れればかなり時間的余裕が生まれます。できれば荷物を往復しないで一発で運びきりたいところ。50L防水ザックは背中に背負い、登山用トレランザックは右肩に、左肩にはトートバッグをかけ、そして手にはモーターサイクル用トップケースを持ちます。さあいくぞ。きついのぼりをふうふう言いながら駐車場に向かいます。

車両にたどり着いたら荷物を積み込みます。テント類は車両の上で干しておきましょう。きっと登山を終えた頃には乾いています。
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駐車場のトイレを借りたら駅に向かいます。起床から1時間、ちょっと早かったかな?
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バスは定刻に出発しました。乗客は私一人というもはやタクシー状態です。20分ほどで水根バス停に到着。ここで降りました。この先は無人で走るのかなあ。それとも途中でだれか乗る?靴ひもを締めなおし、水分補給をしたりした5時53分、歩き始めました。
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水根は奥多摩湖バス停の一つ手前ですから、もうすぐそこに小河内ダムが見えています。
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六ツ石山への登山道の案内は見つけられなかったので地図で確認します。このむかし道で良いようです。
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むかし道とはいうものの、アスファルト舗装道路で面白くはないですね。むしろこっち方がよさげですが、そっちに行くとまるで見当違いの方角なので今日はいかない方がよさそうです。奥多摩湖方面と道標にはありました。
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こちらの分岐は案内がしっかりしていました。ここを右ですね。
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もうずいぶん標高を稼いでいます。
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集落なのでポツンと一軒家では取り上げられないでしょうが、なかなかの孤立集落っぷりでした。通勤はやはり車でしょうかね。バス停まで歩いていくのはかなり時間が必要です。
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案内があります。ここを右ですね。
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道標があるので間違いはないはず。
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でもなにかよそ様のおうちを通過しているような心地悪さを感じます。
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これもう庭の一部じゃん。
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ここを右で間違っていませんね。
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え、ここ通るの!民家のすぐ脇というか、完全に敷地内を登山道が通っています。
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このルートは単独、もしくは口数の少ない少人数でそっと登るべきですね。わいわいがやがやしていたら大迷惑をかけてしまいます。

ようやく登山道らしくなってきました。しかしここも左を見れば何かを栽培しているようで、その作業道としても使われていそうな感じです。
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空がずいぶん明るくなってきました。新緑を通した薄緑の光が地面まで届いています。
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こんなところに神社が!衛星写真でも見つけられないまさにポツンです。
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樹林の急登を終えるとやや穏やかな斜面になってきます。なにか生えてきていますね。ここにも確実に春が来てます。
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7時50分六ツ石山登頂。山頂には一人のおじさまがいて、朝食を食べていました。私も何か食べましょう。ここまで休まずに歩き続けましたからね。ザックを下ろしてバームクーヘンなどを出し、水で流し込みました。
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雲一つなく天候はよいのですが、樹林の隙間からのぞくようで眺望は今一つでした。
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富士山も見えていましたが、こちらも隙間から。
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8時10分、山頂を後にします。
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石尾根は歩きやすく、がんがんペースが上がります。案内板にはないけどここを右に行くと三ノ木戸山のはず。
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こんなにしっかり道がついているののなんで案内板がないのでしょう?
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あれ、三ノ木戸山って、どこ?なんか過ぎちゃっているんだけど。
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こちらは下側の分岐。こっちにも案内はないですね。
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登山道がえぐれて来ています。雨が降るとさらに侵食してしまうでしょうから、よくないなあ。どうにかしないとね。
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途中、ちょっと寄り道して絹笠山に立ち寄りました。眺望もなくどうでもいいような感じです。ここで9時17分でした。
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どんどん下ると道が複雑に折れ曲がるようになります。道を外さないようにしないといけません。地図で確認しながら歩きます。こういう場面ではやはり紙地図が一番信用できます。
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ここで林道に出ました。でもまだまだ、ショートカットの登山道が楽しめます。
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こんな感じですから、しっかり見ていないと素通りしてしまいます。
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途中神社があり、登山道はその境内を通過しています。
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樹林帯の地面から新たな木が生えてきています。奥多摩のこれからでもあるし、鹿の食害が心配にもなります。
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車道に出ました。ここから先はもうショートカットはありません。
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集落が見えてきました。車両の走行音も聞こえてきました。もうすぐこの山旅も終わりかあ。
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奥多摩の街並みが間近になりました。
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そして国道に出ました。9時56分奥多摩駅に到着。YAMAPのアプリでは登り1078m、下り1259m、距離10.8㎞、休憩16分、合計時間4時間02分と記録されていました。平均ペースは170~190パーセントとかなり速かったようです。
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一回車両に戻ったら、入浴セットを持ってもえぎの湯に向かいます。
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橋の上からキャンプ場を眺めます。一番奥に見える山は六ツ石かな?違うかも。
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もえぎの湯はリニューアル工事をしたとかでその記念品としてタオルをいただきました。外観は何も変わっていないようですが。また、福引券もいただきました。
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入浴後、福引券を使うと白い球が出てもう一つタオルがいただけました。ラッキー。
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もえぎの湯には地球防衛軍ウルトラ警備隊の関係者がいらしていました。
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湯にも浸かってさっぱりしたところで車両に戻り、1時間ほどかけてしっかりとパッキングしました。テントはすべてカラカラに乾燥していたし、丁寧に左右のバランスを取りながら車両に積み込みました。唯一濡れているのは入浴で使ったタオルですが、これはツーリングネットに挟み込んで走行中に乾かしてしまいましょう。

帰路は時間的余裕があったので奥多摩周遊道路を経由しました。月夜見第一駐車場で休憩。お昼ご飯を頂きました。登山中に食べる予定のおにぎりです。昼のはるか前に下山してしまったのでまだ食べていなかったのです。
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この右に見える山が六ツ石山でしょう。左は鷹ノ巣山かな。
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奥多摩周遊道路から武蔵五日市を経由し日の出ICから圏央道に乗りました。狭山PAで休憩。暑さを感じたので、ライディングジャケットからインナーを抜いてフラップを開き、メッシュジャケットにしました。
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帰宅は16時頃になりました。すぐに荷物をばらしたかったのですがその前にやることが。息子が2月まで住んでいたアパートの家賃が3,4,5月分まで引き落とされていたという驚愕事態があったのです。息子から連絡して返金はされたのですが、謝罪もなく(メールに「遅れてすいません」、とは書いてあったが)全額返すと約束した敷金は減らされたとのこと。不動産屋に電話、20分にわたって罵倒するという仕事があり、その後ようやく荷物のバラシを行いました。

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2024年5月8日 0日目
今日は当直明け、帰宅して少し休んだらフードドライブの運搬ボランティアにいそしみ、帰宅したら明日からのキャンプ登山の準備をしていました。外は雨。娘が通院するために外出というので、つい送迎してあげると言ってしまいました。妻も乗り込み、3人で青戸まで。

18時30分頃、病院から戻った娘を拾ってもう遅いし夕食外食で済ませてしまおうという意見が。うーん帰宅が遅くなるなあ。まあほとんど荷造りは終わっているからいいけど。母の三回忌の案内状も印刷、あて名書きしないといけないし。でもこの雰囲気で帰るとは言い出せない車内。

なおかつ、妻が母の日プレゼントでマッサージガンを義母に贈りたいと言い出しました。じゃあレイクタウン行こうよ、と娘。家電のノジマが入っているし、レストランも揃っているし。

当直明けで休憩時間もあまりなく動き回っていた私はかなり疲労を感じていましたが、まあここさえこなせればね。

ノジマで気に入ったマッサージガンが見つかり、会計の時になぜか妻はトイレに行ってしまいました。仕方がないなあ、俺が会計しておくか。自作のポーチからスマホを取り出して会員証の提示、そしてD払いで会計を済ませて妻が戻るのを待ちました。そしてそれからレストランへ。

ブッヘスタイルのレストランでたくさん食べました。何しろ会社で朝食を食べてから15時におやつをつまんだ程度で食べずにほぼ動きっぱなしでしたからね。
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さて、会計をしようとポーチからスマホを取り出すときに異変に気が付きました。スマホはある、財布もある、免許証入れがない!ノジマではあったぞ。うん、確実に。あれ、これを開けたのこことあそこだけだからノジマで落としたんだろう。

ノジマへ向かうと、なんとすでにシャッターが閉まっているではありませんか。タイルというトラッカーを調べると免許証の位置はやはりレイクタウンです。うーん困ったな。仕方がない、明日取りに来るか。

5月9日 1日目
9時過ぎに郵便局が開くと同時に昨日帰宅してから作った三回忌案内状を出しに郵便局へ行きました。なぜか私の車両がここにありますが、免許証不携帯になるので押して行ったと思われます。
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10時過ぎ、ノジマ開店時刻を過ぎた頃レイクタウンに到着。不携帯なので運転はできませんが、どうやって車両がここに来たのか記憶にございません、法令に触れるとは考えておりません、秘書が行ったと認識しています、なのでとりあえず起訴されないでしょうからキャンプ道具、登山道具を積んだ車両はここにありました。
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ノジマに行って伺うと、忘れ物はすべてイオンさんに引き合渡し、インフォメーションセンターで管理しているとのこと。

インフォメーションへ行くと問い合わせてくれました。すると、ありました!ああよかった。が、しかしなんていうこと!
「物が貴重品なので、こちらではお渡しできず警察署に送ってそこでの引き渡しになります。手続き上15時以降でなければお渡しできません。」

15時!ちょっとまって、氷川のキャンプ場は16時までに入らなければいけないんだぞ。警察署は越谷警察署とのこと。

そこでまずはそこへ電話して問い合わせました。すると、まだ届いていないが、午後に届けられたらすぐに渡せるようになるとのこと。いつも午後にまとめて届けられる、時刻的にはまちまちだけど、とのこと。

さあどうするどうする!

アップルマップ、ヤフー地図、グーグルマップなどで検索をかけて越谷警察署から氷川キャンプ場までの道のりを計算します。どれも2時間3分から10分程度で到着と予想。コースは見事にばらばらだけどまあ大筋では浦和IC=東北道=圏央道=青梅ICー氷川キャンプ場というルートが早そう。

14時までに免許を手にすれば何とか間に合う算段が尽きそう。15時というのはおそらく確実な時刻を提示しただけで、最も遅い日でもその時刻なら確実という意味だと想像しました。日によってはもっと早くなる場合もあると警察からの情報もありましたし。となれば、キャンプ場までの道のり途中に立ち寄らず直行すればいいのだから、買い物を済ませておけばOK。幸い越谷警察署のすぐそばにスーパーがあるのでそこで買い物を済ませてしまいましょう。そこまで運転はできないのでそれは秘書のV-STROM650君にお願いして、私は後部座席にふんぞり返っていました。後部座席で、ではないですよ。そこには防水バッグが鎮座しておりますから。

買い物を済ませたら、向かいのデニーズで昼食を摂りました。一応スーパーに置きっぱなしというわけにはいかないのでデニーズに車両も移動。まだ時間が余っているな。今度も車両と共にドラッグストアーウエルシアへ。そこではお茶などを購入。ライディングスーツで免許取りに行くのはあらぬ誤解(本当は理解かも)を生むので脱いで中に着ていた登山服姿に。

13時30分、そろそろ越谷警察署に顔を出しておくか。現在建て替え工事中で仮設の建物です。玄関入ってすぐに落とし物の窓口が。
「まだ来ていないようですね、どうしますが、一回自宅に帰られますか?」
いや自宅は遠くて。ここで待っていてもよいでしょうか?
「どうぞ、もうそれほどかからずに来るかもしれませんから。」

車両どうしようかな。ウエルシアからこっち持ってきた方がいいな。でもさすがに乗っては来れないから、押してくるか。いちいち見に来ないよな。秘書がやったといって秘書のV-STROM君が任意同行されても困るな。

なんて馬鹿な事を真剣に考えているとスマホのタイルアプリが反応。時刻は13時41分!
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そして5分後には窓口で呼ばれ、無事免許証が戻ってきました。関係された皆様、そして何より拾って届けてくださった方、本当にありがとうございました。さあ急げ、ウエルシアの駐車場に戻り、ライディングスーツに身を包み、エアバッグベストのリーシュコードを接続したら今度こそ本当に(!)自分で運転して走り出しました。

道はところどころ混雑もしていましたが、それでも何とか16時前には氷川キャンプ場に到着。
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しかし駐車場でお金を払い、車両を停めたりしていたら受付到着が5分ほど過ぎてしまっていました。
「予約されていたので今回は認めますが、次からは必ず16時前には到着してくださいね。」
と叱られました。大変申し訳ございませんでした。

荷物を運び、そうこのキャンプ場の難点は駐車場からサイトまでの荷物運びが厄介なのです。傾斜も急でリアカーなどは使えず、すべて手で運ばざるを得ないのです。そんなこともありいつものコミネ60L防水ドラムバッグではなくJRギアの防水50Lザックを使用しました。

でもまあ何とか1時間後にはすべて完了、夕食作りを開始します。
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焚き火台は今回がファーストファイヤー、ロゴスのピラミッドグリルです。
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燃料もロゴスの純正ヤシガラ成形炭、エコココロゴス、ミニラウンドストーブ6です。
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油を敷いて野菜、牛肉を入れます。それができるまではうなぎの肝焼きを楽しみます。
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今夜の主役はダッチオーブンで肉と野菜を蒸し焼きにして、味噌ラーメンに乗せて食べる「牛肉野菜味噌ラーメン」です。結構おいしかったです。
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温かいお茶で締めました。
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明日の朝は早いし、それにかなり疲労していたので21時頃には寝ました。
2日目に続く

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