三毛ジャガーの物欲日記

オートバイ、自転車、登山、カヌーカヤック、スキーなどアウトドアレジャーを楽しんでいます。物欲にまみれていて欲しい物は買う、戴く、無い物が欲しければ作ってでも手に入れております。

夕食の片付けが終わってから寝るまでの間だけの作業ですから、2日分をまとめました。

参考にしているのはスタンダードなメンズ服の型紙です。



1日目は前身頃外側の加工でしたが、今度は内側の製作です。上記の型紙では見返しや裏地がないので、そこは私が設計しました。チェストプロテクターポケットを付ける必要があり、出し入れする部分を見返しに付けるのでこのようにしてみました。
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ポケット口は片玉縁仕上げです。センターに面ファスナーの外れ止めを付けました。
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プロテクターポケットはこの形にしました。プロテクターを入れて待ち針で留め、きつすぎず動き過ぎない余裕の所を見つけてたどり着きました。
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ナイロンの裏地を付けます。するとこのようになります。プロテクターの出し入れは完璧です。まあコミネのジャケットを参考に作ったのだから当然と言えば当然ですが。
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これが左右できれば裏地の完成です。コミネはここに内ポケットがあるのだけど、どうしようかなあ。
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明日から数日予定があるので製作はしばらくお休みします。



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緊急事態宣言下に置かれておりますので、再びミシンの前に張り付いております。

先日日暮里トマト館で購入して来た14オンスデニム生地ですが、一昨日水通しをして干し、アイロンで整えておき増した。
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今日はここまで進めました。左前身頃にポケットを付けました。
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ポケット布が色違いなのは端切れを利用しているからです。
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胸ポケットは両玉縁にして、ファスナータブはグローブでも持ちやすい物にしてみました。
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腹部のポケットも両玉縁です。これは車両を傷つけないように配慮したためです。また、ファスナーはロックがかかる物にしました。走行中に物を落とすと危険だからです。
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縫い目がどうも真っすぐでないのは、うーんまだまだ修行が足りないんだなあ。



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今日は雨かと思っていたのですが、望外な好天に恵まれました。それでは、やっと買えたK1markⅡを首から下げて小径車でポタリングしましょう。

ケースはこれを下ろしました。誕生日のプレゼントとして職場の8頭身美人よりいただいていたものです。カメラを買う買う言っていたからでしょうか、申し訳ないことです。
IMGP0011 (800x534)

K1markⅡ+28-105WRがまさにぴったりのサイズでした。まずは老健へ母の洗濯ものの入れ替えに行きます。それからそのままの脚で水元公園に直行しました。レンズはその1本だけを持って行きました。

35㎜付近 1/0000F4.0 ISO400 プログラムオート
IMGP0015 (800x534)

せっかくの青空です。薄く雲が広がっている下にさらに雲が浮かんでいる状態です。秋の空にはまだまだな感じがします。

50㎜付近 1/500 F4.5 ISO100 プログラムオート
IMGP0017 (534x800)

バードサンクチュアリにも行ってみたいですね。あれあれ、凄い人出です。感染が怖いので、引き返しましょう。
IMGP0021 (800x534)

野鳥観察者には誰もいませんでした。なるほどそのはずです。鳥が見事にいませんでした。いや、よく見れば鴨らしき鳥が隅の方に見えてはいるのですが。
90㎜付近 1/125 F5.6 ISO100 プログラムオート
IMGP0027 (800x534)

同じ構図で、リアルレゾリューションシステムで撮影してみました。これはCMOSイメージセンサーを一画素ずつ動かして4枚写真を撮影し、それを合成して高精細な写真を撮影するという物です。
IMGP0029 (800x534)

いかがでしょうか?JPEG圧縮をかけてさらに縮小したブログ掲載の写真ではその差はあまりわからないかもしれませんね。それなら、拡大してみてみましょうか。
こちらが普通の撮影です。
IMGP0027-1

こちらがリアルレゾリューションです。
IMGP0028-2

これでもまだ微妙な差ではありますが、違いがあるのが分かるでしょうか?スマホなどの小さい画面で見ているとわからないかもしれませんね。

蓮の花を撮影してみました。水面ギリギリまでカメラを下げて撮影しました。こういう時に役立つのがフレキシブルチルトモニターです。

90㎜付近 1/250 F8.0 ISO100 絞り優先プログラム
IMGP0034 (800x534)

90㎜付近 1/400 F5.0 ISO100 プログラムオート
IMGP0035 (800x534)

シャッター速度は遅めですが、5軸補正の利く手振れ補正がシャープな写真に仕上げてきます。
50㎜付近 1/40 F3.5 ISO100 プログラムオート
IMGP0041 (534x800)

明暗差の激しい作画ですが、白飛びすることなく映っています。
焦点距離失念 1/50 F3.5 ISO100  プログラムオート
IMGP0042 (800x534)

シャッター速度を遅くして流れる水を写してみました。ここまで低速にしても手振れは感じられません。
50㎜付近 1/8 F5.6 ISO100 絞り優先プログラム
IMGP0044 (534x800)

そろそろ昼ごはんですね。トラさんで帰りましょう。
1/60 F4.5 ISO100
IMGP0045 (800x534)

まだまだ使いこなせているレベルではありませんね。カメラの性能が写真の全てになってしまっています。もっと使い込んで、マニュアルを読みこんで、いい写真を撮影できるように精進が必要です。





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この物語の始まりは2015年の2月から始まります。



CP+2015にペンタックスのフルサイズセンサー機が展示されているという情報を得て、ペンタキシアンの私は居ても立ってもいられずにパシフィコ横浜へ飛びました。そこではケースの中にフルサイズセンサー機が展示してありました。モックアップで細部は不鮮明、もちろん手にすることもできませんでした。しかし、ペンタックスの人(リコーの人、が正解か)からお話を伺うこともできて、大変良いカメラであると確信したので私の中ではもう買うと決めたのです。というのも、上のブログにも書いてある通り私の主力一眼機はK100dで、2006年に購入した物です。この2006年という年式が今になっては時代を感じるというか、SDカードの進化がこの年でSDHCが登場したのです。K100dはそれは非対応なわけで、今となってはなかなか手に入らない2GBのカードまでしか使えないのです。さすがにもう限界だよ。でも、買うならフルサイズセンサー機が良いのです。なぜならKマウントのレンズ資産があり、そのレンズの能力を余さず引き出したいから他なりません。ゆえに、K3を買わずにその時、発売を待つことにしました。

待つこと1年と数か月、ついにK1が発売されました。でもいきなり買うことはしないのです。最初は値段が高いからです。2年も待てば値段は下がるはずです。

丁度2年待った2018年、そろそろ買おうかな。え、markⅡになっちゃったの!また値段はあがってしまいました。



でも、K1値段がこなれてくるんじゃないの。それでいいよな。え、バーションアップサービス展開するから、値崩れあまりしないの!

その後初期よりは随分値段はこなれましたが、不思議なことにK1の方がK1markⅡより高くなったりすることもあったりとなかなか底値が見えません。それとどこで買うかだよな。しょっちゅう検索をかけて、さらに3年ほど悩んだ今年勤続30周年でちょっとしたお金をいただきました。もう買うしかないでしょう!

で、ほぼ底値と言える今日、買ってしまいました。注文はネットですが、受け取りは秋葉原の店舗まで出向きました。送料は無料とされていますが、1日だって待てませんよ、もう!

購入した店はここ、秋葉原のアウトレットプラザです。
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購入したカメラを手に、嬉しさのあまり視界が歪んできました。
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秋葉原の帰りに日暮里にも立ち寄り、生地を購入しました。まだまだ自粛生活が続きますから、ミシンで遊ぼうという魂胆なのです。トマト本店で14オンスのデニム生地と端切れのリアルレザーを購入しました。自転車は小回りが利いて都心の買い物に非常に便利ですね。
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こっちがK1markⅡです。早速開梱しましょう。
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開きました。
P9130134 (640x480)

見慣れたKマウントです。これこそこのカメラを購入させる原動力です。古いレンズ資産を無駄にさせないペンタックスブランドは非常に好感が持てます。
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まずはバッテリーの充電から始めましょう。
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フレキシブルチルト式液晶モニターはメカ好きにはたまらないギミックですね。
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28-105WRレンズ付きを買いました。レンズが防水仕様なうえに、さらにマウント外側にもパッキンがはめられていて防水になっています。フィールドカメラとして防水であることは大きなメリットですね。ピントをあわせはレンズ内DCモーターを使用するので、ボディからのメカ接点が省かれています。K100dではオートフォーカス機能が使えないという事ですね。それでも、全く使えないというわけではなくマニュアルフォーカスなら使えるというのはさすがペンタックスです。
P9130139 (640x480)

肝心の使い勝手や写りについてはもうすでに読み切れないほどの多くの方がブログに動画に、レビューに書き込まれているのでそちらを参考にされた方が良いでしょう。まだ充電が終了していないので通電さえしておりませんからね。

早く景色の良い所へ行きたいなあ。海に山に川に、ね。



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