三毛ジャガーの物欲日記

オートバイ、自転車、登山、カヌーカヤック、スキーなどアウトドアレジャーを楽しんでいます。物欲にまみれていて欲しい物は買う、戴く、無い物が欲しければ作ってでも手に入れております。

2021年11月28日
目が覚めたのは4時を少し回ったくらいです。昨日眠りについたのが21時くらいだからまずまずの睡眠時間ですが、寒さを感じます。ブラッカンのマットが冷たくなっています。カセットガスを振ってみると2本接続してありますが、どちらも半分程度残っている様子。やはり冷えて気化しなくなっちゃったかな?

アルコールストーブでお湯を沸かします。適度な温度になったところでカセットガスを温めます。そしてもう一度ブラッカンに着火。一発で着火しました。
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程なくして温水マットが暖かくなってきました。お湯も沸かしたことだし、このまま沸騰に持って行き朝食を作ることにしました。沸騰を待つ間に寝袋とシュラフカバーを仕舞います。朝食はフリーズドライのにゅう麺です。食べ終えて片づけてもまだ5時前。どうするかな。もう出発してもいいのですが、この寒さでは道路の凍結も心配されます。日が出てから走り出した方がいいでしょう。という事で歯を磨きながら再びブラッカンマットの上に寝転がります。

6時になりました。周りは少しづつ人が動く気配が感じられるようになりました。また、ヘッドランプなしでも過ごせるようになってきました。そろそろ動くか?寒いなあ、もう少しブラッカンは焚いておこう。

7時ちょっと前、思い切ってブラッカンを停止しました。よしやるぞ。
8時15分、愛車に火を入れてキャンプ札の返却をしました。上の駐車場にも車があるのはもちろん、私以外もう2台のモーターサイクルが停めてありました。
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まずは海岸通りを東に進みます。
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西浦古宇で県道127号線に入ります。この道は快適なワインディングが楽しめますが、北側の斜面なので日陰などは凍結に注意が必要です。
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古宇口で県道18号に出たら戸田峠方面へ進みます。この道がまた快適なワインディングが続います。ども飛ばすのは無粋という物です。法定速度内でじっくりと味わいましょう。
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ここを上り詰めると戸田峠です。
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戸田峠から1分下ればここ、達磨山高原レストハウス駐車場です。
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ここで金冠山、達磨山と絶景のハイクを楽しみました。
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金冠山にて。
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下山したら再びライディング装備に着替えます。

準備万端整った12時40分、走り出しました。戸田峠から西伊豆スカイラインに進みます。まさに今歩いてきた下を通過します。
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お仲間が沢山いました。達磨山登山道の西伊豆スカイライン出会い部分です。
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どこまでも山が連なっています。この楽しい道が無料になったなんて、ありがたいことですね。
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雲一つない天気、帰るのがもったいない気がします。
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西伊豆スカイラインを走り終えたら、R135を経由して伊豆スカイライン冷川ICを目指します。昨日は熱海峠から山伏峠までしか走れていないので不完全燃焼気味ですからね。

スカイラインをつなぐ道も紅葉が美しい所もありなかなか楽しめました。
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冷川ICに到着。ここから心残りなくすべく伊豆スカイラインを楽しみましょう。
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スカイラインは渋滞もなく、素晴らしい景色の中をゆるいワインディングを満喫しました。この時間がもっともっと長く続けばいいのになあ。
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伊豆スカイライン北向きは富士山も楽しめます。本当に一日中富士山が楽しめた日でした。
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好事魔多しだから、こんな時こそブラインド―コーナーは気をつけろ。
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コーナーを曲がり終わったところで車が停止しています。
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げ、出てきた!ぶつかる!
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左へ回避、すると対向車は右へステアリングを切ります。緊急ブレーキ!後輪がロックするのを感じ、踏力を緩めて対応。フロントサスはボトムしています。
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タイミング悪いなあ。こちらが見えてから発進なんて、ありえないだろう。さらにこっちが回避した方向に進むなんて。運転者は軽く頭を下げていました。後続車が続いていたので私も彼も待機していましたが、驚いたことに再び同じように対向車が来ているのに発進、今度は強引に南向き車線へと入っていき、後続車はブレーキを踏んで難を逃れました。

判断能力が低いですね。大きな事故を起こす前に運転やめたらいかがでしょうか。

スカイラインを走り終えたら、来た道を戻ります。たまたま大型バイク4台のツーリンググループの後ろに付き、彼らとランデブー走行となりました。車間距離はたっぷり開けましたが。
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まだ15時前だというのにもう夕刻の景色です。日が短くなりました。
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来たとおり箱根新道で帰りましょう。
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しかし、箱根新道を経由したことは後悔することになりました。けっこうな混雑っぷりです。まあこの天気、この日程ですからね。しかたがないけど、ターンパイクだったらもっと空いていたことでしょう。
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小田原厚木道路はこれも大渋滞、それも東名の事故で車線規制があってそこの影響を受けているからでした。参ったなあ。
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東名も混雑具合は変わらずでした。少し走るようになったのは海老名を過ぎてからです。港北PAで最後の休憩を取りました。さすがに疲れを感じています。息子からlineが入っていました。自転車パンクしたとのこと。わかったわかった、ツーリングを終えて夕食食べたら行ってやるから待ってろ。
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そうだ、俺お土産買ってないや。娘に母の洗濯物交換行ってもらっていたからな。何か買って帰らないと。そうだ、この点心でどう?
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休憩中に渋滞はややマシになっていたようですが、それでもこんな感じです。
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19時帰宅しました。お土産の点心は早速妻が温めて出してくれました。
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夕食食べたら、さあ息子の所へパンク修理に行くぞ。

次の朝、過労で猛烈な片頭痛に襲われ、嘔気が止まらず会社に迷惑をかけてしまいました。申し訳ないことです。深く反省しております。








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計画ではまさにタイトル通りなわけなのですが。現実にはなかなかそうもいかなかったのです。

2021年12月17日
6時20分、予定より少し遅れて家を出ました。もっとも、本来の計画では10時スタートだったのでかなり早いともいえます。というのも、母の施設に洗濯ものを回収しに行ってから出発する予定だったからです。しかし娘がせっかくの休みだから行ってあげると引き受けてくれたのでした。よしよし、お土産買って帰るからな。

首都高速は箱崎ジャンクションの合流と3号線に入ってから流れの悪い所こそありましたが、それ以外はまずまずの速度で流れていました。
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家を出て1時間ほどで東名に入りました。空気がかなり冷えていますが電熱グローブ、電熱ソックス、電熱ベストにグリップヒーターを装備してきているので快適に走れます。最弱の設定にしてあったベストはむしろ熱く感じるくらいでした。
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しかし順調なのは川崎まで、その先は事故による車線規制で渋滞していました。
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7:53朝食を摂るために港北PAに入りました。道路が渋滞している割には空いていました。キャンプ道具を積んだ大型バイク2台の真ん中に停めました。一人キャンプ、流行っていますね。自分のCB250Fが小さく見えます。キャンプ道具も少なめです。
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食事は朝和定食にしました。
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食べ終わったら再び走ります。休憩中に渋滞は解消されていました。

小田原厚木道路に入ると富士山が綺麗に見えます。今日の十国峠ハイキングは楽しめるでしょう。モーターサイクリストもたくさん追い抜いていきました。
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9:38小田原PAで小休止。マメを挽くところから淹れるコーヒーを飲みながらこれからの行程を確認します。電源に2本ケーブルが刺さっていますが、黒い方はDC12Vシガーソケットからタンクバッグの中のインバーター電源へ供給して電熱グローブの予備バッテリーの充電を、白いケーブルの5V-USBからジャンプスターターの充電をしています。
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9:57再出発です。小田原厚木道路を終点箱根口まで乗ったら箱根新道へ進みました。この辺りが渋滞していて、こんなことならターンパイクを経由すればよかったと後悔しましたが、途中から何とか渋滞も解消されワインディングを楽しむことができました。ペースはかなり遅めではありますが。
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箱根峠からは道はガラガラです。天気も良いし、空気は冷たいのですが電熱装備で固められた体は快適にしか感じません。
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ターンパイク、湯河原パークウェイの分岐を通過します。2年前の忘年会ツーリングではここまでルートは一緒、ここから湯河原パークウェイを通過して海まで降りましたね。
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10:45十国峠に到着しました。
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先日書いたとおり、ケーブルカーで峠まで行ってハイキングを楽しんできました。
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14:12ハイキングを終え再出発です。走り出してわずか3分で伊豆スカイライン料金所に到着しました。この料金所でまさかの渋滞でした。
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理由は簡単、料金支払いに時間のかかるモーターサイクリストが集団でいたことと、そもそもが「出るIC名を告げて料金を支払い、受け取った券を出口で見せる必要があるために取り出しやすい所に仕舞わなくてはいけない仕組みだからです。これETCを利用できるようにするか、一番いいのは西伊豆スカイラインの様に無料化することですね。観光地としての価値を下げる仕組みだと私は考えます。

そんなわけで料金所さえ過ぎれば快適に走ることができました。
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しかし快適なスカイラインも途中で降りてしまいます。山伏峠ICで県道80号へ出ます。
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この県道もなかなかの雰囲気を持っていますね。
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今夜の夕食はここで仕入れましょう。農の駅伊豆です。
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美味しそうな野菜はたくさんありましたが、一人キャンプでは持て余す物が多いなあ。地場産ソーセージとヒラタケ、明日の昼食用にパンなどを購入しました。できれば野菜炒め用ミックスなどが欲しかったのでもう一軒コンビニにも立ち寄ってしまいましたが。

さあキャンプ地までもう一息、伊豆の国パノラマパークロープウェイの下をくぐります。
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海岸線を走ればその西の端がゴールです。
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ここから大瀬崎に向かいます。
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大瀬崎テント村入り口です。ここから激下りなので濡れている時などは転倒に注意して下さい。
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予約していた時告げていた時刻に5分遅れで到着です。
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言われていた通り、到着したので電話しました。すると5時から受付するので空いているところにテント張っていて、と言われました。空いているところ?今日はほかに客居るのか。前に来た時には私一人だったからなあ。静寂を求めていたのでちょっと残念。

それではサイトに降りましょう。げ、他の客がいるなんてもんじゃないぞ!満車じゃないか!下に停めきれない車がすでに上に置いてある状態だったのです。
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しかしそこはモーターサイクルですから、一番手前のスバルの脇に駐車しました。倒れてもスバルには当たらない様な場所、角度にして、さらにスタンドの下には大きめの石を敷き詰めて転倒の予防も講じました。

テント設営の場所は空いているところはまだまだありましたが、5年前にキャンプした場所が空いていたのでまたそこにしました。荷物を降ろして早速サイト設営です。設営が終了することにはもう真っ暗になっていました。17時、受付を済ませて札をテントのガイラインに括り付けました。
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テントの中では電熱ベスト、電熱ソックスのバッテリーを充電しています。
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調理開始です。薪は購入しなくてもタラスブルバのストーブくらいならあっという間に使いきれないほどの薪を集められます。ダイソーのファイヤースターターで着火して、燃え上がったところでダイソースキレットを熱します。
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まずはヒラタケから。
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続いて御殿場高原あらびきポークを焼きましょう。
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ご飯も欲しいぜ。
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噴いたら火を落とし、というか絶えずくべていないとすぐに日が落ちてしまうのです。何しろ小さいストーブですからね。忙しいったらありゃしません。
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ご飯は万全の炊きあがりでした。1合炊いて余ったら明日朝に、とも思っていたのですが、結局1合全部食べてしまいました。オリーブ油と味付け塩、あとは醤油だけしか持って行きませんでしたが、野菜炒めも美味しくできました。

食後には集めたけど余った薪を目いっぱい突っ込んで盛大に燃やしました。
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燃焼効率の意外に良いこのストーブ、あっという間に熾きになってしまいました。火が消えたらさあ寝るか。
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人こそ多かったものの、このワイルドなキャンプ場の客ですからバカ騒ぎはほとんどなくマナーは守られていて案外静かな夜を過ごせました。さて、寝ますか。

この寒さですから、もちろんブラッカンを焚いています。いつもはOD缶を使っていましたが、今回ガスステーションを使ってカセットガスを利用してみました。10度以下になると気化しにくくなるのですが、このようにホースでガスステーションをブラッカンマットの上に置けば十分使うことができました。これ、私の工夫です。どうですか?ホースで液化してしまうのを避けるためにホースにもブラッカンの温水ホースを絡ませています。
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2日目に続く。



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2021年11月28日
余りの寒さにブラッカンの温水マットの上から動く気になれず、つい出発が遅くなってしまったもののそれでも8時過ぎには大瀬テント村を出て9時10分には達磨山レストハウス駐車場で登山準備万端となりました。

2輪駐車場はないので、他のモーターサイクリストの為に車用枠の隅の方に寄せて停めました。
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まずはレストハウス前の展望台から。すでにいい眺め!眺望の為だけならもう登る必要が無いくらいです。
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紅葉も真っ盛りだったのでしょう、青空に素晴らしく映えていました。
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ここから登山道です。
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登山道というより防火帯、いやむしろゴルフ場といった風景です。
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登りきると舗装路へ出ます。ここを右に行くと金冠山です。山頂付近にあるアンテナがもう見えていますね。
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今までの道とは雰囲気がだいぶ違います。これでこそ登山道でしょう。
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9時45分、金冠山山頂に到着です。セルフシャッターで撮影しました。結構寒いので重ね着をしておりますから着ぶくれしていますね。頭にはウールのBaffを防寒帽子モードにして被っています。
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南アルプスもよく見えました。荒川岳、赤石岳、聖岳、それぞれがしっかりと見えます。
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10分ほど山頂で過ごしたら、来た道を戻ります。再び分岐に出ました。ここは右へ行きます。
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戸田峠に出ました。ここで道路を渡り、駐車場横から登山道へ入ります。
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最初は緩い登りです。好天に恵まれた日曜日ですから、人も多く歩いていました。
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だんだん傾斜がきつくなり、階段が延々と続くようになりました。
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10時23分、小達磨山通過。眺望もないしここで休憩する意味はありませんからね。
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一旦下ってコブを越えてまた下ると、西伊豆スカイラインに出会います。前方に見えるはこれこそ本物の達磨山です。「エリーゼの為に」が聞こえてきそうな眺めでした。
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西伊豆スカイラインのカーブを曲がる途中で再び登山道へ戻ります。あとはここを登りきるだけ!
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10時49分、達磨山山頂到着です。
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昼ご飯を食べながら360度の眺望を楽しみます。南側にまだまだトレイルが続いていますね。ここを歩き通すのも面白いかもしれません。
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金冠山のアンテナが見えますね。金冠山は標高816m、達磨山は981mもあるのでずいぶんと低く見えます。
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11時05分、山頂を発ちました。けっこう多くの人とすれ違います。
再び西伊豆スカイライン出会いにきました。下山したら、今度はここをモーターサイクルで走るのです。それも楽しみです。
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今日は登っている間中北側に視界が開けていれば必ず富士山が見えました。
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12:05達磨山高原レストハウス駐車場に到着。あれ、今入ってきた車!
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アルピーヌA110じゃないですか!
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僅か3時間のショートハイクでしたが景色が良いので満足感は高かったです。天候に恵まれたからでしょうね。



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2021年11月27日11:05

十国峠に愛車、CB250Fを停め、登山の準備をします。正直、「山登りと言うほどの物ではない」という気持ちもないわけではないのですが、まあ時期も時期だし、一応の装備は整えました。地図、コンパス、そしてスマホの登山用GPSアプリ、Geographicaにはこの周囲の地図をダウンロードしてあります。もちろん水と非常食、行動食、ヘッドランプ、ファーストエイドキット、合羽、防寒着、など最低限の物はザックに入れてあります。一番重たいのは首から下げた一眼レフカメラ、K1markⅡです。
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十国峠まではケーブルカーに乗車します。
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このケーブルカーは2019年の台風でアクセス道路が長い間寸断されてしまい、存亡の危機かと思っていましたが、何とか乗り切って今日まで営業を続けてくれています。まずはそこに感謝ですね。11時20分の便に乗りました。
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発車わずが3分で十国峠に到着です。天気は上々、のはずなのですが雲が多めです。
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この日の幕営地、大瀬崎テント村はあの岬の根元にあるのです。夜はのんびり過ごせるので、このハイキングはしっかりと運動しましょう。
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富士山も山頂は雲の中ですね。
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さて、歩きましょう。アスファルト舗装されていて野趣に欠けるのは仕方がないですね。観光地ですから。車まで登ってきています。すぐ隣が墓地という立地ですから、お参りの方は車で登ってこられるのです。
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源実朝の歌碑があります。鎌倉幕府将軍も詩歌には通じていたと言いうことで、軍事だけで治世はできないのは当時も一緒だったのでしょう。22歳の時の詩だそうです。
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道はシングルトラックの未舗装となりますが、歩きやすくまた分岐には案内があるので迷う心配はまずないと思います。しかし、分岐やバイパスがいくつもあるので地図が無いと楽しみは半減でしょう。観光案内図の「姫の沢ハイキングマップ」はケーブルカー十国峠駅でいただけるので、最低限それはいただいてきた方がいいと思います。
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姫の沢ハイキングマップ

観光ハイキングコースかと思っていたら大間違い、古道だったのですね。古くからの石碑が沢山ありました。源実朝もここを歩いたことでしょう。
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ここを左折して岩戸山に向かいます。
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途中バイパスがあり、近道と正規コースとありますが、近道の方がむしろ歩かれているのではないでしょうか?私も近道を利用しました。それほど険しい所もなく、岩こそ多い物の歩きにくくはなかったです。
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ゆるゆると登っているとポンと景色が開けたところに出ました。ここが岩戸山の山頂です。12:14でした。昼食にしたいところですが先客がいたので食べずに景色だけ見て戻ることにしました。感染の予防を考えてのことです。
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岩戸山からは熱海の街が良く見えました。うーん、久しく行ってないなあ。熱海の忘年会ツーリングからもう2年になるよ。
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来た道を戻り、分岐まで戻ってきました。そのまま戻るのでは面白くないので姫の沢公園を抜けて紅葉谷を通って帰りましょう。姫野沢ハイキングマップが大変役に立ちます。
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笹の広場から姫の沢公園に向かう道はなかなかの険しさです。
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笹の広場から降りたら道は広々としています。そしてあちらこちらにフィールドアスレチックがしつらえてあり、子供を連れた家族と次々出会いました。
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道は舗装、橋はコンクリートとハイキングという感覚に乏しいのは仕方がないですね。何しろ公園ですから。
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さて、ようやく紅葉谷ハイキングコースの入り口に来ました。ここから再びハイキングらしさを味わえます。
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しかしねえ、これで「紅葉谷」って名前を付けますか?
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いや、ちゃんとあったよ。紅葉。
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残念ながら真っ赤に染まった景色は見られず、長さも短く、ここを登ると先ほどの道の続きに戻ります。紅葉谷の通過は10分くらいでした。
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後はアスファルトの車道歩きです。
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もうじきケーブルカーの駅に到着だ。あ、何か降ってきたぞ。雪だ!写真には写っていないなあ。残念。
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13時35分の便で登り口駅に戻りました。

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車両に戻ったら、ライディングの準備を整えて出発します。まずは今日の夕食の食材を仕入れに行きましょう。



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